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番組紹介
10分化&ホームページでの動画配信!
 1990年に始まった『おはなしのくに』がリニューアルされ、この春、15分番組から、より教室などで使いやすい10分番組として放送されます。ご要望の高かった動画配信も番組ホームページで始まります。
 番組や動画視聴で物語を「聞く楽しさ」を、番組ホームページの「読んでみよう!」では「読む楽しさ」を味わうことができます。
 また、番組視聴の対象を幼稚園・保育所にも広げ、これまで以上に子どもたちが「読み聞かせ」や「読書」に親しめる番組を目指します。
学習のねらい
 学習指導要領では、「昔話や神話・伝承などの本や文章の読み聞かせを聞くこと」や「楽しんで読書をする態度を育てること」を目標としています。
 『おはなしのくに』は、日本や世界の昔話や童話・民話や名作から毎回1編を取り上げ、一流の語り手が表情豊かに語る「読み聞かせ」の番組です。
 番組では、子ども達が物語の世界をイメージしやすい挿絵イラストや、美しい音楽とともに、物語の読み聞かせを楽しむことができます。教室や家庭での「読書指導」の一環として活用していただければと思います。
子どもたちが、読書が好きになる!
 近年、子どもたちの"読書離れ"がますます進んでいると言われています。読書は子どもの基礎学力だけではなく、人と人が伝えあう力を高め、思考力・想像力や言語感覚を養ってくれます。
 放送する年間20本の物語は、リニューアルにあたり「物語の源流(語り継がれる物語)に触れること」「読書が好きになるおはなし」をテーマに選びました。番組を見終わった後、すぐに子どもたちが図書室へ行って読んでみたくなる、そんな番組になることを願っています。
この番組とホームページの企画にあたっては、次の方々のご協力を得ました。
  • さいたま市立上小小学校 教諭 新井 千恵子
  • 日本女子大学家政学部児童学科 教授 石井 光恵
  • さいたま市立針ヶ谷小学校 教諭 鶴田 裕子
  • 川崎市立西有馬小学校 教諭 福山 里加
  • 川崎市立玉川小学校 教諭 藤田 陽子