NHK高校講座

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、昨年度の再放送です。

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、昨年度の再放送です。

今回の学習

ムガル帝国からインド帝国へ

Adobe Flash Player を取得
  • オープニング(30秒)
  • 今回のビュー・ポイント(2分14秒)
  • 帝国を支えた軍事財政システム(5分33秒)
  • 崩壊の要因(3分24秒)
  • イギリス植民地支配の特色(4分35秒)
  • Deep in 世界史(2分47秒)
  • まとめ(54秒)
  • 1/7
    オープニング(30秒)
  • 2/7
    今回のビュー・ポイント(2分14秒)
  • 3/7
    帝国を支えた軍事財政システム(5分33秒)
  • 4/7
    崩壊の要因(3分24秒)
  • 5/7
    イギリス植民地支配の特色(4分35秒)
  • 6/7
    Deep in 世界史(2分47秒)
  • 7/7
    まとめ(54秒)

【今回学ぶこと】
16世紀前半、インドを支配したムガル帝国は、軍事財政制度を柱に統治と支配を広げていった。しかし、18世紀初めのアウラングゼーブ帝の死後、イギリス東インド会社が次第に支配を拡大した。そして、19世紀中頃のインド大反乱を経て、ついにインドはイギリスによって直接支配されるインド帝国となった。今回は、このムガル帝国の統治と崩壊、イギリス支配の拡大とインド帝国の成立過程を学ぶとともに、イギリスの植民地支配の世界的な拡大によって緊密化するグローバル・エコノミーの中で、インドから世界各地に出て行ったインド人移民の動きの特徴を見る。

  • 世界史監修:東京大学教授 水島 司
科目トップへ

制作・著作/NHK (Japan Broadcasting Corp.) このページに掲載の文章・写真および
動画の無断転載を禁じます。このページは受信料で制作しています。
NHKにおける個人情報保護について | NHK著作権保護 | NHKインターネットサービス利用規約