NHK高校講座

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、昨年度の再放送です。

世界史

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今回の学習

近世の朝鮮王朝

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  • オープニング(30秒)
  • 今回のビュー・ポイント(2分46秒)
  • 朝鮮王朝の建国(5分34秒)
  • 儒教文化の担い手としての士族・両班(3分32秒)
  • 朝鮮王朝と日本とのつながり(4分48秒)
  • Deep in 世界史(1分46秒)
  • まとめ(1分0秒)
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【今回学ぶこと】
14世紀末、朝鮮半島では李成桂が高麗を滅ぼして朝鮮王朝を建国した。この王朝は国を治めるための教えとして儒教、とくにそのなかでも朱子学を重視し、学問や独自の文化を発展させた。16世紀末には豊臣秀吉の軍事侵攻で大きな被害を受けたが、一時断絶していた日本との国交が17世紀初めに回復すると、以後260年ほどの間、平和的な関係を維持した。今回は近世の朝鮮王朝の歴史を儒教文化および日本との交流に注目しながら学ぶ。

  • 世界史監修:東京大学教授 六反田 豊
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