NHK高校講座

世界史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:20〜2:40
※この番組は、昨年度の再放送です。

世界史

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今回の学習

ビザンツ帝国

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  • オープニング(30秒)
  • 今回のビュー・ポイント(2分24秒)
  • コンスタンティノープルの誕生(4分39秒)
  • キリスト教会の展開(4分40秒)
  • ユスティニアヌス帝と后妃テオドラ(4分19秒)
  • Deep in 世界史(2分32秒)
  • まとめ(52秒)
  • 1/7
    オープニング(30秒)
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    コンスタンティノープルの誕生(4分39秒)
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    キリスト教会の展開(4分40秒)
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    ユスティニアヌス帝と后妃テオドラ(4分19秒)
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    Deep in 世界史(2分32秒)
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    まとめ(52秒)

【今回学ぶこと】
ビザンツ帝国は、キリスト教を国教としたローマ帝国。古代ギリシア文化を遺産とし、都市(ポリス)文化が盛んな社会だった。4世紀初頭に首都コンスタンティノープルを造営、以後「東ローマ帝国」とも呼ばれた。西ローマ帝国滅亡(476年)後、6世紀にユスティニアヌス帝(在位527〜565年)が、西帝国の領土の大半を再征服。また『ローマ法大全』を後世に残して、ヨーロッパ世界の法律の手本とし、近代日本の法律にも影響を与えた。キリスト教を保護して、その信仰と結びついた「慈善」活動が活発化、ヨーロッパ文明に大きな影響を及ぼした。

  • 世界史監修:一橋大学教授 大月 康弘
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