NHK高校講座

日本史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第40回 新しい国際秩序

問題 解答
Q1 冷戦の終結、55年体制崩壊に関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 1989年、ソ連のエリツィン大統領とアメリカのクリントン大統領との会談が実現し、「東西冷戦」の終結が宣言され、1991年にはソ連が崩壊、独立国家共同体が誕生した。
  • 1989年、東西ドイツを隔てていた「ベルリンの壁」が民衆の手によって取り壊され、翌年、東西ドイツが統一された。
  • 1993年、社会党の村山富市を首相とする、新生党はじめ8党派からなる非自民連立内閣が成立し、38年間に及ぶ自民党の長期政権が終わった。
Q2 石油ショックやその影響、バブル経済などに関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 1973年に第四次中東戦争が勃発し、原油価格をはじめとする激しい物価下落で日本の工業生産は低下し、1974年には実質経済成長率が戦後初めてマイナスとなった。
  • 技術革新により危機を乗り越えた日本は1980年代には貿易黒字が拡大し、特にアメリカからの自動車輸入が拡大したことから貿易摩擦という問題が生じた。
  • プラザ合意後の不況をも乗り切った日本では、余剰資金が設備投資よりも不動産や株式の購入などの投機にあてられたため、1987年頃から地価や株価が高騰していった。
Q3 21世紀の世界経済や国内の問題・課題に関する文のうち、誤っているものはどれか。
  • BRICSと呼ばれる国々の経済成長が顕著となり、その中でもブラジルの成長は目覚ましく、2012年にはGDPが日本を超えるに至った。
  • 小泉純一郎内閣は郵政民営化や規制緩和で日本経済の活性化を図り、景気は一時的に回復したものの、国民の間の格差拡大という問題が生じた。
  • 少子高齢化による労働力人口の減少と年金問題、医療介護や子育て支援、東日本大震災の復興や原発事故の処理など、日本は大きな課題を抱えている。
Q1
冷戦の終結、55年体制崩壊に関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 1989年、ソ連のエリツィン大統領とアメリカのクリントン大統領との会談が実現し、「東西冷戦」の終結が宣言され、1991年にはソ連が崩壊、独立国家共同体が誕生した。
  • 1989年、東西ドイツを隔てていた「ベルリンの壁」が民衆の手によって取り壊され、翌年、東西ドイツが統一された。
  • 1993年、社会党の村山富市を首相とする、新生党はじめ8党派からなる非自民連立内閣が成立し、38年間に及ぶ自民党の長期政権が終わった。
Q2
石油ショックやその影響、バブル経済などに関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 1973年に第四次中東戦争が勃発し、原油価格をはじめとする激しい物価下落で日本の工業生産は低下し、1974年には実質経済成長率が戦後初めてマイナスとなった。
  • 技術革新により危機を乗り越えた日本は1980年代には貿易黒字が拡大し、特にアメリカからの自動車輸入が拡大したことから貿易摩擦という問題が生じた。
  • プラザ合意後の不況をも乗り切った日本では、余剰資金が設備投資よりも不動産や株式の購入などの投機にあてられたため、1987年頃から地価や株価が高騰していった。
Q3
21世紀の世界経済や国内の問題・課題に関する文のうち、誤っているものはどれか。
  • BRICSと呼ばれる国々の経済成長が顕著となり、その中でもブラジルの成長は目覚ましく、2012年にはGDPが日本を超えるに至った。
  • 小泉純一郎内閣は郵政民営化や規制緩和で日本経済の活性化を図り、景気は一時的に回復したものの、国民の間の格差拡大という問題が生じた。
  • 少子高齢化による労働力人口の減少と年金問題、医療介護や子育て支援、東日本大震災の復興や原発事故の処理など、日本は大きな課題を抱えている。
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