NHK高校講座

日本史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第39回 講和から高度経済成長の時代へ

問題 解答
Q1 サンフランシスコ平和条約に関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 1951年、吉田茂首相はこの条約に調印し、ソ連など東側諸国を含むすべての交戦国との全面講和を実現した。
  • この条約で独立を果たした日本は朝鮮の独立を承認し、台湾、千島列島、南樺太の領有を放棄する代わりに奄美、沖縄、小笠原諸島の領有が認められた。
  • この条約調印と同じ日に日米安全保障条約も結ばれ、その後もアメリカ軍の日本駐留が続けられるとともに自衛隊と防衛庁が発足した。
Q2 55年体制や新安保条約に関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 憲法改正を目指す保守政党は衆参両院での勢力拡大を図って合同を進め、1955年、日本民主党と自由党が合同して自由民主党が誕生した。
  • 1960年、鳩山一郎首相は新安保条約に調印し、参議院で条約承認の採決を強行したため国民の怒りを買い、安保闘争と呼ばれる反対運動はさらに激しさを増していった。
  • 新安保条約締結によりアメリカが日本を守る義務が明確となり、日本防衛上のアメリカの優越度はさらに増し、その責任や負担もすべてアメリカが負うこととなった。
Q3 高度経済成長に関する文のうち、誤っているものはどれか。
  • 朝鮮特需の後も日本では神武景気や岩戸景気などの好景気が続き、1950年代にはカラーテレビや自動車などのいわゆる「三種の神器」が一般家庭に普及していった。
  • 経済成長が続いた背景には1ドル360円という円安の固定為替レートを設定するなど、日本の成長を進めようとするアメリカの思惑も働いていた。
  • 池田勇人首相は「所得倍増計画」を打ち出し、道路や鉄道の整備、鉱工業への産業構造の転換、技術革新などを進め、わずか7年でGNP2倍を達成した。
Q1
サンフランシスコ平和条約に関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 1951年、吉田茂首相はこの条約に調印し、ソ連など東側諸国を含むすべての交戦国との全面講和を実現した。
  • この条約で独立を果たした日本は朝鮮の独立を承認し、台湾、千島列島、南樺太の領有を放棄する代わりに奄美、沖縄、小笠原諸島の領有が認められた。
  • この条約調印と同じ日に日米安全保障条約も結ばれ、その後もアメリカ軍の日本駐留が続けられるとともに自衛隊と防衛庁が発足した。
Q2
55年体制や新安保条約に関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 憲法改正を目指す保守政党は衆参両院での勢力拡大を図って合同を進め、1955年、日本民主党と自由党が合同して自由民主党が誕生した。
  • 1960年、鳩山一郎首相は新安保条約に調印し、参議院で条約承認の採決を強行したため国民の怒りを買い、安保闘争と呼ばれる反対運動はさらに激しさを増していった。
  • 新安保条約締結によりアメリカが日本を守る義務が明確となり、日本防衛上のアメリカの優越度はさらに増し、その責任や負担もすべてアメリカが負うこととなった。
Q3
高度経済成長に関する文のうち、誤っているものはどれか。
  • 朝鮮特需の後も日本では神武景気や岩戸景気などの好景気が続き、1950年代にはカラーテレビや自動車などのいわゆる「三種の神器」が一般家庭に普及していった。
  • 経済成長が続いた背景には1ドル360円という円安の固定為替レートを設定するなど、日本の成長を進めようとするアメリカの思惑も働いていた。
  • 池田勇人首相は「所得倍増計画」を打ち出し、道路や鉄道の整備、鉱工業への産業構造の転換、技術革新などを進め、わずか7年でGNP2倍を達成した。
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