NHK高校講座

日本史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第36回 日中戦争

問題 解答
Q1 満州事変とその後の内外情勢に関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 関東軍は政府の不拡大方針にもかかわらず盧溝橋事件からわずか5か月足らずで満州全土を占領し、清朝最後の皇帝、溥儀を執政とする満州国を建国した。
  • 国際連盟総会はリットン調査団の報告書に基づいて日本軍の満鉄付属地への撤兵を勧告する決議案を可決し、日本は国際連盟を脱退した。
  • 高橋是清蔵相は金輸出再禁止による円高政策を行い、国際収支を好転させた。イギリス・フランスはこの政策を批判し、日本製品に高い関税をかけて対抗した。
Q2 昭和初期のテロやクーデター、その影響に関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 政党内閣に不満を持っていた海軍将校らが犬養毅首相を暗殺し、この五・一五事件の後、海軍長老の斎藤実が挙国一致内閣を組織した。
  • 陸軍内部では皇道派と統制派が主導権争いを繰り広げており、農村出身の青年将校らを中心とする統制派によって二・二六事件が起こされた。
  • 二・二六事件の後、広田弘毅内閣が成立した。皇道派を中心とした陸軍はこの内閣に迫って軍部大臣予備役制を認めさせ、軍部の力はますます強まっていった。
Q3 日中戦争に関する文のうち、誤っているものはどれか。
  • 抗日民族統一戦線による頑強な抵抗により短期決戦の予想ははずれ、日本軍は大部隊を送り込んで国民政府の首都、南京を占領した。
  • 和平工作が困難となると近衛文麿首相は「国民政府を対手とせず」の声明を、続けて「東亜新秩序の声明」を発表して独自のブロック経済圏の建設を宣言した。
  • 日本は国民政府の要人であった汪兆銘を擁立して重慶に日本に協力的な新政府を樹立させたが国民の支持は得られず、戦争は長期化の方向へと向かっていった。
Q1
満州事変とその後の内外情勢に関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 関東軍は政府の不拡大方針にもかかわらず盧溝橋事件からわずか5か月足らずで満州全土を占領し、清朝最後の皇帝、溥儀を執政とする満州国を建国した。
  • 国際連盟総会はリットン調査団の報告書に基づいて日本軍の満鉄付属地への撤兵を勧告する決議案を可決し、日本は国際連盟を脱退した。
  • 高橋是清蔵相は金輸出再禁止による円高政策を行い、国際収支を好転させた。イギリス・フランスはこの政策を批判し、日本製品に高い関税をかけて対抗した。
Q2
昭和初期のテロやクーデター、その影響に関する文のうち、正しいものはどれか。
  • 政党内閣に不満を持っていた海軍将校らが犬養毅首相を暗殺し、この五・一五事件の後、海軍長老の斎藤実が挙国一致内閣を組織した。
  • 陸軍内部では皇道派と統制派が主導権争いを繰り広げており、農村出身の青年将校らを中心とする統制派によって二・二六事件が起こされた。
  • 二・二六事件の後、広田弘毅内閣が成立した。皇道派を中心とした陸軍はこの内閣に迫って軍部大臣予備役制を認めさせ、軍部の力はますます強まっていった。
Q3
日中戦争に関する文のうち、誤っているものはどれか。
  • 抗日民族統一戦線による頑強な抵抗により短期決戦の予想ははずれ、日本軍は大部隊を送り込んで国民政府の首都、南京を占領した。
  • 和平工作が困難となると近衛文麿首相は「国民政府を対手とせず」の声明を、続けて「東亜新秩序の声明」を発表して独自のブロック経済圏の建設を宣言した。
  • 日本は国民政府の要人であった汪兆銘を擁立して重慶に日本に協力的な新政府を樹立させたが国民の支持は得られず、戦争は長期化の方向へと向かっていった。
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