NHK高校講座

日本史

Eテレ 毎週 金曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第4回 東アジアの動乱と国家建設

問題 解答
Q1 倭国(日本)と隋との国交締結交渉、その交渉の過程や内容について、正しいものはどれか。
  • 厩戸王(聖徳太子)の送った国書には倭国の王のことも「天子」と表現されており、隋の煬帝はこの文言に喜び、すぐに日本と国交を結んだ。
  • 厩戸王(聖徳太子)の送った国書からは、倭国が隋との対等な外交を樹立しようとした意図をうかがうことができる。
  • 隋の煬帝が倭国との国交を結んだ背景には、隋は朝鮮半島南部の高麗との戦いを目前にしており、日本の協力が欠かせないと考えたためであった。
Q2 「律令国家」の「律令」について、その説明について、正しいものはどれか。
  • 律とは現在の刑法にあたるもので、犯罪と刑罰についての規定。令は行政法。統治組織や政治運営の規定である。ともに日本で独自に作られたものと言われている。
  • 律とは現在の行政法にあたるもので、令は刑法である。ともに唐で使われていたものを日本風にアレンジしたものと言われている。
  • 律とは現在の刑法にあたるもので、令は行政法である。ともに唐で使われていたものを日本風にアレンジしたものと言われている。
Q3 氏姓制度と律令国家の支配構造の説明について、正しいものはどれか。
  • 氏姓制度では、地方の豪族がそれぞれの土地と人民を支配して、その豪族を大王がまとめ、さらにそれを氏の上がまとめるという構図であった。
  • 律令国家では、豪族は天皇に仕える官僚としての地位を離れ、土地や人民を独自に、またさらに強力に支配するようになった。
  • 律令国家では人々を戸籍に登録して公民とし、口分田を与えて天皇が直接支配した。これを公地公民という。
Q1
倭国(日本)と隋との国交締結交渉、その交渉の過程や内容について、正しいものはどれか。
  • 厩戸王(聖徳太子)の送った国書には倭国の王のことも「天子」と表現されており、隋の煬帝はこの文言に喜び、すぐに日本と国交を結んだ。
  • 厩戸王(聖徳太子)の送った国書からは、倭国が隋との対等な外交を樹立しようとした意図をうかがうことができる。
  • 隋の煬帝が倭国との国交を結んだ背景には、隋は朝鮮半島南部の高麗との戦いを目前にしており、日本の協力が欠かせないと考えたためであった。
Q2
「律令国家」の「律令」について、その説明について、正しいものはどれか。
  • 律とは現在の刑法にあたるもので、犯罪と刑罰についての規定。令は行政法。統治組織や政治運営の規定である。ともに日本で独自に作られたものと言われている。
  • 律とは現在の行政法にあたるもので、令は刑法である。ともに唐で使われていたものを日本風にアレンジしたものと言われている。
  • 律とは現在の刑法にあたるもので、令は行政法である。ともに唐で使われていたものを日本風にアレンジしたものと言われている。
Q3
氏姓制度と律令国家の支配構造の説明について、正しいものはどれか。
  • 氏姓制度では、地方の豪族がそれぞれの土地と人民を支配して、その豪族を大王がまとめ、さらにそれを氏の上がまとめるという構図であった。
  • 律令国家では、豪族は天皇に仕える官僚としての地位を離れ、土地や人民を独自に、またさらに強力に支配するようになった。
  • 律令国家では人々を戸籍に登録して公民とし、口分田を与えて天皇が直接支配した。これを公地公民という。
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