NHK高校講座

国語表現

Eテレ 毎週 火曜日 午後2:10〜2:30
※この番組は、昨年度の再放送です。

国語表現

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第2回 ことばに変える

問題 解答
Q1 「聴写」を行う際はどのような点に注意するとよいか。次の中から正しいものを一つ選びなさい。

  • 同音異義語やあいまいな箇所は、すぐに辞書で確認する。そのためには、聞き取れる範囲を制限することに意識し、聞き取りができなかった箇所はそのままにしておく。
  • 聞き取りの際には、おおまかに内容を把握することが大切である。あいまいな部分があっても、内容を要約することに意識をおき、また、表記や意味の確認は省略していく。
  • 意味のまとまりを意識し、速く聞き取りをする。文字は略字でもよく、自分で読めればよい。あとで、あいまいな箇所の訂正や、辞書などで表記や意味の確認をする。
Q2 メモを作成する際には、どのような点に注意するとよいか。次の中から正しいものを一つ選びなさい。
  • 視写や聴写と同じように、書いてあるもの、聞いたものをそのまま正確に書くことが必要である。誤字や脱字、聞きもれがないようにする。
  • 必要な部分とそうでない部分を取捨選択し、目的や用途に応じた書き方をする。また、文頭に番号や記号を付けるなど、わかりやすさに配慮する。
  • 伝達する要件は、読点で区切りながら書いていく。その際、箇条書きでは読み手が混乱してしまうので文章として成り立つように書く。
Q3 平面や空間、イメージを言葉にする際に大切なことはどのようなことか。次の中から正しいものを一つ選びなさい。
  • 自分がイメージできる言葉を思いつくままに用いる。細部を詳しく説明してから全体像をとらえさせるようにする。図形や形状などを伝える場合、比喩表現はさけ、そのものの形のみを正確に説明する。
  • どのような言葉を用いれば伝わりやすいかを意識し、聞き手の立場に立った表現をする。平面図では、全体から細部へという順で具体的に説明する。空間図では初めに基準となるものを定めるとよい。
  • 相手の知識や関心はあまり意識せずに、一般的に理解しやすい言葉で説明する。空間を説明する場合には、原則として上から下よりも、右から左への説明を中心にすると聞き手や読み手に伝わりやすい。
Q1
「聴写」を行う際はどのような点に注意するとよいか。次の中から正しいものを一つ選びなさい。

  • 同音異義語やあいまいな箇所は、すぐに辞書で確認する。そのためには、聞き取れる範囲を制限することに意識し、聞き取りができなかった箇所はそのままにしておく。
  • 聞き取りの際には、おおまかに内容を把握することが大切である。あいまいな部分があっても、内容を要約することに意識をおき、また、表記や意味の確認は省略していく。
  • 意味のまとまりを意識し、速く聞き取りをする。文字は略字でもよく、自分で読めればよい。あとで、あいまいな箇所の訂正や、辞書などで表記や意味の確認をする。
Q2
メモを作成する際には、どのような点に注意するとよいか。次の中から正しいものを一つ選びなさい。
  • 視写や聴写と同じように、書いてあるもの、聞いたものをそのまま正確に書くことが必要である。誤字や脱字、聞きもれがないようにする。
  • 必要な部分とそうでない部分を取捨選択し、目的や用途に応じた書き方をする。また、文頭に番号や記号を付けるなど、わかりやすさに配慮する。
  • 伝達する要件は、読点で区切りながら書いていく。その際、箇条書きでは読み手が混乱してしまうので文章として成り立つように書く。
Q3
平面や空間、イメージを言葉にする際に大切なことはどのようなことか。次の中から正しいものを一つ選びなさい。
  • 自分がイメージできる言葉を思いつくままに用いる。細部を詳しく説明してから全体像をとらえさせるようにする。図形や形状などを伝える場合、比喩表現はさけ、そのものの形のみを正確に説明する。
  • どのような言葉を用いれば伝わりやすいかを意識し、聞き手の立場に立った表現をする。平面図では、全体から細部へという順で具体的に説明する。空間図では初めに基準となるものを定めるとよい。
  • 相手の知識や関心はあまり意識せずに、一般的に理解しやすい言葉で説明する。空間を説明する場合には、原則として上から下よりも、右から左への説明を中心にすると聞き手や読み手に伝わりやすい。
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