NHK高校講座

家庭総合

Eテレ 毎週 木曜日 午後2:40〜3:00
※この番組は、前年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第35回 和服の知恵に学ぶ 〜衣生活の文化〜

問題 解答
Q1 伝統的な衣生活の中で、和服を通して日本人が楽しんできたものは?次の(A)〜(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

平安時代の十二単に見られる(A)重ねの多彩な組み合わせ、江戸時代には庶民にも定着した着物の原型にも見られる様々な(B)、木綿、絹、麻などの(C)の風合いを、移ろいゆく季節に合わせて楽しんだ。
  • (A) 素材  (B) デザイン  (C) 合成繊維
  • (A) 色  (B) 柄  (C) 素材
  • (A) 裁断  (B) 家紋  (C) 形態
Q2 浴衣の着付けのポイントは?次の中で正しくないものを1つ選びなさい。
  • 女性の浴衣の着付けでは、裾の高さはくるぶしが隠れるくらいにし、袖の付け根から手を入れて「おはしょり」を作り、首の後ろにこぶしひとつ分の「衣文(えもん)を抜く」。
  • 男性の浴衣は、まず羽織ったら右が上になるよう重ね、腰骨あたりで真後ろに帯を結ぶ。
  • 女性の浴衣で結ぶ紐の位置は、最初はウエストの位置、次は胸の下、その上に伊達締め、最後に帯。
Q3 平面構成を活かした和服の知恵、「繰り回し」とは?次の中で正しいものを1つ選びなさい。
  • 着物のリメイクのことで、貴重なものであった和服の生地を有効活用するための知恵であり、現代の環境問題への取り組みにも通じる。
  • 着物を解くと様々な形をしたパーツに分かれるので、リメイクできる部分はごく一部である。
  • 和服の布地を細長く裂いて他の素材などと織り込む「裂織(さきおり)は、現代では用いられない手法である。
Q1
伝統的な衣生活の中で、和服を通して日本人が楽しんできたものは?次の(A)〜(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

平安時代の十二単に見られる(A)重ねの多彩な組み合わせ、江戸時代には庶民にも定着した着物の原型にも見られる様々な(B)、木綿、絹、麻などの(C)の風合いを、移ろいゆく季節に合わせて楽しんだ。
  • (A) 素材  (B) デザイン  (C) 合成繊維
  • (A) 色  (B) 柄  (C) 素材
  • (A) 裁断  (B) 家紋  (C) 形態
Q2
浴衣の着付けのポイントは?次の中で正しくないものを1つ選びなさい。
  • 女性の浴衣の着付けでは、裾の高さはくるぶしが隠れるくらいにし、袖の付け根から手を入れて「おはしょり」を作り、首の後ろにこぶしひとつ分の「衣文(えもん)を抜く」。
  • 男性の浴衣は、まず羽織ったら右が上になるよう重ね、腰骨あたりで真後ろに帯を結ぶ。
  • 女性の浴衣で結ぶ紐の位置は、最初はウエストの位置、次は胸の下、その上に伊達締め、最後に帯。
Q3
平面構成を活かした和服の知恵、「繰り回し」とは?次の中で正しいものを1つ選びなさい。
  • 着物のリメイクのことで、貴重なものであった和服の生地を有効活用するための知恵であり、現代の環境問題への取り組みにも通じる。
  • 着物を解くと様々な形をしたパーツに分かれるので、リメイクできる部分はごく一部である。
  • 和服の布地を細長く裂いて他の素材などと織り込む「裂織(さきおり)は、現代では用いられない手法である。
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