NHK高校講座

家庭総合

Eテレ 毎週 木曜日 午後2:40〜3:00
※この番組は、2017年度の新作です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第4回 結婚のカタチ〜家族と法律〜

問題 解答
Q1 旧民法(明治民法)と現行民法では、結婚に関する規定はどう変わった?次の(A)〜(C)に当てはまる語句の組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。

旧民法では「妻ハ婚姻ニ因リテ(A)ノ家ニ入ル」と記され、夫婦の権利と義務は平等
ではなかった。現行民法では、男女の本質的平等に基づき、「夫婦は(B)の氏を称する」「互いに(C)し扶助する」とされている。
  • A夫       B夫又は妻    C協力
  • A妻       B夫       C監督
  • A夫又は妻    Bそれぞれ    C協力
Q2 現行民法も、個人の尊厳と両性の平等という観点から、改正または改正検討されてきている。次のうち、現時点でまだ検討課題となっているものはどれか?1つ選びなさい。
  • 非嫡出子の法定相続分は、嫡出子と同等とする。
  • 夫婦は同姓か別姓を選択できる。
  • 女性の再婚禁止期間を、離婚後6ヶ月から100日に短縮する。
Q3 社会や家族の変化とともに、「結婚観」も多様になってきている。次のうち、「事実婚」にあてはまるものは?1つ選びなさい。
  • 婚姻による改姓に伴い、様々な場面で氏名の変更手続きが必要になる。
  • 婚姻関係にある相手は配偶者と呼ばれ、相続や親権など、種々の権利と義務が生じる。
  • 婚姻届を提出せず、事実上夫婦としてパートナーシップを築いている。
Q1
旧民法(明治民法)と現行民法では、結婚に関する規定はどう変わった?次の(A)〜(C)に当てはまる語句の組み合わせとして正しいものを1つ選びなさい。

旧民法では「妻ハ婚姻ニ因リテ(A)ノ家ニ入ル」と記され、夫婦の権利と義務は平等
ではなかった。現行民法では、男女の本質的平等に基づき、「夫婦は(B)の氏を称する」「互いに(C)し扶助する」とされている。
  • A夫       B夫又は妻    C協力
  • A妻       B夫       C監督
  • A夫又は妻    Bそれぞれ    C協力
Q2
現行民法も、個人の尊厳と両性の平等という観点から、改正または改正検討されてきている。次のうち、現時点でまだ検討課題となっているものはどれか?1つ選びなさい。
  • 非嫡出子の法定相続分は、嫡出子と同等とする。
  • 夫婦は同姓か別姓を選択できる。
  • 女性の再婚禁止期間を、離婚後6ヶ月から100日に短縮する。
Q3
社会や家族の変化とともに、「結婚観」も多様になってきている。次のうち、「事実婚」にあてはまるものは?1つ選びなさい。
  • 婚姻による改姓に伴い、様々な場面で氏名の変更手続きが必要になる。
  • 婚姻関係にある相手は配偶者と呼ばれ、相続や親権など、種々の権利と義務が生じる。
  • 婚姻届を提出せず、事実上夫婦としてパートナーシップを築いている。
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