NHK高校講座

科学と人間生活

Eテレ 隔週 木曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第14回 熱くなったり冷たくなったり

問題 解答
Q1 熱平衡の例として正しいものは?
  • 熱いミルクが入ったびんを冷たい水につけたときに、ミルクの温度も水の温度も下がり続ける状態。
  • 熱いミルクが入ったびんを冷たい水につけたときに、ミルクの温度は熱い状態まま、水の温度は冷たい状態のままを保ち続ける状態。
  • 熱いミルクが入ったびんを冷たい水につけたときに、ミルクの温度は下がり、水の温度は上がり、しばらくするとミルクと水が同じ温度になった状態。
Q2 次のうち、正しいものはどれか。
  • ブラウン運動が激しくなっても、原子・分子の熱運動は変わらない。
  • ブラウン運動は、温度が高くなるほど動きが激しくなる。
  • 金属もプラスチックも、同じ温度であれば熱伝導も同じになる。
Q3 次のうち、正しいものはどれか。
  • 原子や分子の熱運動が停止する温度よりも、さらに低い温度が存在する。
  • 液体窒素は低温で最も低い温度であり、これより低い温度は存在しない。
  • 熱が仕事をする際、与えられた熱のすべてを仕事に変換することはできない。
Q1
熱平衡の例として正しいものは?
  • 熱いミルクが入ったびんを冷たい水につけたときに、ミルクの温度も水の温度も下がり続ける状態。
  • 熱いミルクが入ったびんを冷たい水につけたときに、ミルクの温度は熱い状態まま、水の温度は冷たい状態のままを保ち続ける状態。
  • 熱いミルクが入ったびんを冷たい水につけたときに、ミルクの温度は下がり、水の温度は上がり、しばらくするとミルクと水が同じ温度になった状態。
Q2
次のうち、正しいものはどれか。
  • ブラウン運動が激しくなっても、原子・分子の熱運動は変わらない。
  • ブラウン運動は、温度が高くなるほど動きが激しくなる。
  • 金属もプラスチックも、同じ温度であれば熱伝導も同じになる。
Q3
次のうち、正しいものはどれか。
  • 原子や分子の熱運動が停止する温度よりも、さらに低い温度が存在する。
  • 液体窒素は低温で最も低い温度であり、これより低い温度は存在しない。
  • 熱が仕事をする際、与えられた熱のすべてを仕事に変換することはできない。
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