NHK高校講座

化学基礎

Eテレ 毎週 水曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

化学基礎

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第8回 同位体

問題 解答
Q1 質量数1の軽水素でできた水を凍らせた氷と質量数2の重水素でできた水を凍らせた氷を、それぞれ普通の水に入れたときに起こる現象として正しいものは次のうちどれか?
  • どちらの氷も水に浮く。
  • 質量数1の軽水素でできた水を凍らせた氷は水に浮くが、質量数2の重水素でできた水を凍らせた氷は水に沈む。
  • どちらの氷も水に沈む。
Q2 炭素の放射性同位体14Cは、放射線を出して別の原子核に変化しようとする。
そのとき、原子核中の陽子と中性子の数はどのように変化するか?
  • 「陽子6個、中性子8個」から「陽子7個、中性子7個」に変化する。 
  • 「陽子6個、中性子8個」から「陽子8個、中性子6個」に変化する。
  • 「陽子6個、中性子8個」から「陽子9個、中性子5個」に変化する。
Q3 放射性同位体である14Cの半減期は5730年である。
発掘された動物の化石に含まれる14Cの割合が大気中の4分の1であった場合、この動物はおよそ何年前まで生きていたと考えられるか?
  • およそ5730年前
  • およそ11460年前
  • およそ22920年前
Q1
質量数1の軽水素でできた水を凍らせた氷と質量数2の重水素でできた水を凍らせた氷を、それぞれ普通の水に入れたときに起こる現象として正しいものは次のうちどれか?
  • どちらの氷も水に浮く。
  • 質量数1の軽水素でできた水を凍らせた氷は水に浮くが、質量数2の重水素でできた水を凍らせた氷は水に沈む。
  • どちらの氷も水に沈む。
Q2
炭素の放射性同位体14Cは、放射線を出して別の原子核に変化しようとする。
そのとき、原子核中の陽子と中性子の数はどのように変化するか?
  • 「陽子6個、中性子8個」から「陽子7個、中性子7個」に変化する。 
  • 「陽子6個、中性子8個」から「陽子8個、中性子6個」に変化する。
  • 「陽子6個、中性子8個」から「陽子9個、中性子5個」に変化する。
Q3
放射性同位体である14Cの半減期は5730年である。
発掘された動物の化石に含まれる14Cの割合が大気中の4分の1であった場合、この動物はおよそ何年前まで生きていたと考えられるか?
  • およそ5730年前
  • およそ11460年前
  • およそ22920年前
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