NHK高校講座

化学基礎

Eテレ 毎週 水曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

化学基礎

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今回の学習

中和反応と塩の性質

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  • オープニング(31秒)
  • イントロ「これって中和反応?」(1分46秒)
  • 中和反応とは(5分33秒)
  • 塩(えん)とは(2分54秒)
  • 「強いほうが勝つ」塩の性質(2分40秒)
  • 草津温泉の酸を中和する(3分49秒)
  • 塩を利用した製品(1分30秒)
  • まとめ(1分13秒)
  • 1/8
    オープニング(31秒)
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    イントロ「これって中和反応?」(1分46秒)
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    中和反応とは(5分33秒)
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    塩(えん)とは(2分54秒)
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    「強いほうが勝つ」塩の性質(2分40秒)
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    草津温泉の酸を中和する(3分49秒)
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    塩を利用した製品(1分30秒)
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    まとめ(1分13秒)

アレーニウスの定義によると、酸は「水に溶けて水素イオンHを生じる物質」です。一方、塩基は「水に溶けて水酸化物イオンOHを生じる物質」です。この「酸」と「塩基」が混ざったときの反応を「中和反応」といいます。しかし、中和してできた水溶液がいつも中性になるとは限りません。今回は中和反応と、中和して生じた塩の性質について学びましょう。

  • 化学基礎監修:神奈川大学附属中・高等学校教諭 小柳 めぐみ
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