NHK高校講座

化学基礎

Eテレ 毎週 水曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

化学基礎

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今回の学習

化学反応式

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  • オープニング(32秒)
  • イントロ「化学反応式とは」(2分10秒)
  • 実験「メタンと酸素の反応」(2分22秒)
  • 化学反応式の書き方(1)(5分47秒)
  • 実験「アルミニウムと酸素の反応」(1分24秒)
  • 化学反応式の書き方(2)(3分2秒)
  • イオン反応式の書き方(3分13秒)
  • まとめ(1分28秒)
  • 1/8
    オープニング(32秒)
  • 2/8
    イントロ「化学反応式とは」(2分10秒)
  • 3/8
    実験「メタンと酸素の反応」(2分22秒)
  • 4/8
    化学反応式の書き方(1)(5分47秒)
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    実験「アルミニウムと酸素の反応」(1分24秒)
  • 6/8
    化学反応式の書き方(2)(3分2秒)
  • 7/8
    イオン反応式の書き方(3分13秒)
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    まとめ(1分28秒)

化学変化は、「化学反応式」を使って表現できます。化学変化において、反応前後の原子の種類と数は変化しません。ですから、化学反応式を書くときは、反応前後の原子の数が等しくなるように、化学式の前に係数をつけて調整をします。分子模型などを使って、化学反応式の原子の種類と数を考えるとわかりやすくなります。イオンが関係する反応で、変化したイオンに注目した化学反応式を「イオン反応式」といいます。イオン反応式は、反応前後で原子の種類と数を等しくするほかに、反応前後の電荷の総和も等しくする必要があります。

  • 化学基礎監修:東京都立青山高等学校教諭 吉田 工
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