NHK高校講座

化学基礎

Eテレ 毎週 水曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、昨年度の再放送です。

化学基礎

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今回の学習

溶液の濃度

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  • オープニング(31秒)
  • イントロ「同じ濃度のはずなのに…」(2分34秒)
  • 質量パーセント濃度とは(5分37秒)
  • モル濃度とは(2分15秒)
  • 質量パーセント濃度とモル濃度の違い(4分10秒)
  • モル濃度を使って混合実験(3分43秒)
  • まとめ(1分7秒)
  • 1/7
    オープニング(31秒)
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    イントロ「同じ濃度のはずなのに…」(2分34秒)
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    質量パーセント濃度とは(5分37秒)
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    モル濃度とは(2分15秒)
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    質量パーセント濃度とモル濃度の違い(4分10秒)
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    モル濃度を使って混合実験(3分43秒)
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    まとめ(1分7秒)

溶媒に溶質を溶かすと、溶液ができます。溶液の濃度には、溶液の100 gあたりに、溶質が何g溶けているかを表した「質量パーセント」があります。しかし、溶液の化学反応を考えるときには、質量パーセントは不便です。たとえば、1%の塩酸と1%の水酸化ナトリウム水溶液を同体積で混合しても中性にはなりません。化学反応を考えるときには、分子やイオンなどの物質の粒子数で考える必要があります。そこで、物質の粒子数を表す物質量(mol)と溶液の体積の関係を表すモル濃度について学習します。

  • 化学基礎監修:東京都立青山高等学校教諭 吉田 工
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