NHK高校講座

化学基礎

Eテレ 毎週 水曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

化学基礎

Eテレ 毎週 水曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

今回の学習

物質量と気体の体積

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  • オープニング(32秒)
  • イントロ「思い出の風船と物質量」(2分37秒)
  • 物質量の復習(1分44秒)
  • アボガドロの法則(3分37秒)
  • 体積から物質量、質量を求める(3分28秒)
  • 気体の質量比較実験(2分20秒)
  • 気体Xの分子量を求める(4分24秒)
  • まとめ(1分16秒)
  • 1/8
    オープニング(32秒)
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    イントロ「思い出の風船と物質量」(2分37秒)
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    物質量の復習(1分44秒)
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    アボガドロの法則(3分37秒)
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    体積から物質量、質量を求める(3分28秒)
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    気体の質量比較実験(2分20秒)
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    気体Xの分子量を求める(4分24秒)
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    まとめ(1分16秒)

前回は、6.0×1023(アボガドロ数)個の粒子の集まりを1 molとする物質量の考え方を学びました。また、1 molあたりの質量(モル質量)は、その原子量・分子量・式量に単位g/molをつけたものと学びました。しかし、気体の量を扱うときには、質量よりも体積で表すほうが便利です。ところが、気体の体積は、圧力や温度によって変化しやすい性質があります。ここでは、温度は0℃、圧力は1.01×105 Paとする標準状態で気体を扱います。標準状態の気体1 molの体積は22.4 Lです。今回は物質量と気体の体積の関係について学習しましょう。

  • 化学基礎監修:神奈川大学附属中・高等学校教諭 小柳 めぐみ
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