NHK高校講座

化学基礎

Eテレ 毎週 水曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

化学基礎

Eテレ 毎週 水曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

今回の学習

物質量

Adobe Flash Player を取得
  • オープニング(32秒)
  • イントロ「化学者は“粒の数”にこだわる?」(2分42秒)
  • 12gの炭素に原子は何個?(4分11秒)
  • mol(モル)とは?(1分17秒)
  • 物質量とは?(5分1秒)
  • 質量から物質量を求める(3分19秒)
  • 炭素からケイ素へ(1分55秒)
  • まとめ(59秒)
  • 1/8
    オープニング(32秒)
  • 2/8
    イントロ「化学者は“粒の数”にこだわる?」(2分42秒)
  • 3/8
    12gの炭素に原子は何個?(4分11秒)
  • 4/8
    mol(モル)とは?(1分17秒)
  • 5/8
    物質量とは?(5分1秒)
  • 6/8
    質量から物質量を求める(3分19秒)
  • 7/8
    炭素からケイ素へ(1分55秒)
  • 8/8
    まとめ(59秒)

私たちは普段、質量〔g〕や体積〔L〕などで物質の量を表しています。化学反応では、原子や分子、イオンなどの粒子の組み合わせが変化するので、物質の量を粒子の個数で考えるととても便利です。しかし、原子は非常に小さい粒子なので、とても数え切れません。そこで、考え出されたのが物質量〔mol〕です。12gの炭素に含まれる炭素原子は6.0×1023個で、この数をアボガドロ数といいます。アボガドロ数(6.0×1023)個の粒子の集まりが1molです。今回は、1molあたりの質量を求めたり、質量から物質量を求める方法を学習しましょう。

  • 化学基礎監修:神奈川大学附属中・高等学校教諭 小柳 めぐみ
科目トップへ

制作・著作/NHK (Japan Broadcasting Corp.) このページに掲載の文章・写真および
動画の無断転載を禁じます。このページは受信料で制作しています。
NHKにおける個人情報保護について | NHK著作権保護 | NHKインターネットサービス利用規約