NHK高校講座

化学基礎

Eテレ 毎週 水曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

化学基礎

Eテレ 毎週 水曜日 午後2:00〜2:20
※この番組は、前年度の再放送です。

今回の学習

分子と共有結合

Adobe Flash Player を取得
  • オープニング(32秒)
  • イントロ「なぜH2OはHが2つなのか」(1分55秒)
  • 分子のなりたち(1分41秒)
  • 共有結合とは(4分14秒)
  • VTR「電子式の書き方」(49秒)
  • 2OとCO2のなりたち(2分56秒)
  • 電子式と構造式(1分21秒)
  • 分子の立体構造(5分6秒)
  • まとめ(1分22秒)
  • 1/9
    オープニング(32秒)
  • 2/9
    イントロ「なぜH2OはHが2つなのか」(1分55秒)
  • 3/9
    分子のなりたち(1分41秒)
  • 4/9
    共有結合とは(4分14秒)
  • 5/9
    VTR「電子式の書き方」(49秒)
  • 6/9
    2OとCO2のなりたち(2分56秒)
  • 7/9
    電子式と構造式(1分21秒)
  • 8/9
    分子の立体構造(5分6秒)
  • 9/9
    まとめ(1分22秒)

水H2Oのように複数の原子が結びついてできた粒子を分子といいます。分子は、原子が互いに電子を共有して結合(共有結合)し、安定な電子配置を作っています。分子を表す方法は、構成している原子の種類や数で表す「分子式」、最外殻電子を点で表す「電子式」、共有結合を線(価標)で表す「構造式」などがあります。また、分子は構成する原子の種類や結合のしかたによって直線形、折れ線形、三角錐形、正四面体形などの立体的な形をしています。ある機能をもつ分子の立体的な構造がわかると、人工的に合成したり、新しい分子を作り出す可能性が開けてきます。

  • 化学基礎監修:東京都立府中高等学校教諭 貝谷 康治
科目トップへ

制作・著作/NHK (Japan Broadcasting Corp.) このページに掲載の文章・写真および
動画の無断転載を禁じます。このページは受信料で制作しています。
NHKにおける個人情報保護について | NHK著作権保護 | NHKインターネットサービス利用規約