NHK高校講座

地学基礎

Eテレ 毎週 水曜日 午後2:40〜3:00
※この番組は、昨年度の再放送です。

地学基礎

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今回の学習

雲と降水

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  • 今日もガンバろう〜雲と降水〜(1分19秒)
  • 今日学ぶこと(33秒)
  • 対流圏(2分57秒)
  • 雲の発生(5分46秒)
  • 降水のしくみ(5分10秒)
  • 関口隊長のこだわり地学トーク(2分18秒)
  • エンディング(55秒)
  • 今日のおさらい(59秒)
  • 1/8
    今日もガンバろう〜雲と降水〜(1分19秒)
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    今日学ぶこと(33秒)
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    対流圏(2分57秒)
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    雲の発生(5分46秒)
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    降水のしくみ(5分10秒)
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    関口隊長のこだわり地学トーク(2分18秒)
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    エンディング(55秒)
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    今日のおさらい(59秒)

雲は高度10km 付近までの対流圏の中で,空気中の水蒸気がチリに集まってできた雲粒(小さな水滴や氷の粒)からできたものです。対流圏の中では高度とともに気圧と気温が下がるので,上昇した水滴は上空で氷の粒になっていきます。そして,氷の粒に水蒸気がたくさんついて大きくなり,雪となって降ってきます。気温が高くなって,途中で雪が融けると雨になります。こうして対流圏の中では,雲がつくられ,雨や雪などさまざまな気象現象が起こっています。

  • 監修・講師:星槎大学客員教授 武田 康男
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