NHK高校講座

現代社会

ラジオ第2放送 毎週 月曜日 午後7:50〜8:10
※この番組は、昨年度の再放送です。

現代社会

ラジオ第2放送 毎週 月曜日 午後7:50〜8:10
※この番組は、昨年度の再放送です。

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第19回 市民生活と法

問題 解答
Q1 自由と権利についての考え方として、最も適切なものはどれか。
  • 「公共の福祉」は「国益」のようなものとつなげたほうがよい。
  • 権利と権利が衝突した場合には、調整する必要がある、という意味で「公共の福祉」がある。
  • 「公共の福祉」は大多数の人の都合を優先して、少数者の権利を奪っていいということである。
Q2 平等について、間違っているものは次のうちどれか。
  • 「機会の平等」とは、誰でも挑戦するチャンスがもてるようにするということである。
  • 「結果の平等」とは、人々が努力しても結果的にあらわれた収入などの差を調整することである。
  • 「機会の平等」も福祉政策などで、ある程度保障しないと、困る人が出てしまう。
Q3 他者とともに生きる際に大切なこととして、間違っているものは次のうちどれか。
  • 私たちの政治体制は、個人を尊重する体制なので、全体として統一するのではなく、個人がばらばらに生きるほうがよい。
  • 「違い」はしばしば差別に結びつくが、ひとりひとりがみな違うことを前提としながら協力し合うことが大切である。
  • 学校での「いじめ」をなくすには、いじめられている側の立場になって考える、ということが重要。
Q1
自由と権利についての考え方として、最も適切なものはどれか。
  • 「公共の福祉」は「国益」のようなものとつなげたほうがよい。
  • 権利と権利が衝突した場合には、調整する必要がある、という意味で「公共の福祉」がある。
  • 「公共の福祉」は大多数の人の都合を優先して、少数者の権利を奪っていいということである。
Q2
平等について、間違っているものは次のうちどれか。
  • 「機会の平等」とは、誰でも挑戦するチャンスがもてるようにするということである。
  • 「結果の平等」とは、人々が努力しても結果的にあらわれた収入などの差を調整することである。
  • 「機会の平等」も福祉政策などで、ある程度保障しないと、困る人が出てしまう。
Q3
他者とともに生きる際に大切なこととして、間違っているものは次のうちどれか。
  • 私たちの政治体制は、個人を尊重する体制なので、全体として統一するのではなく、個人がばらばらに生きるほうがよい。
  • 「違い」はしばしば差別に結びつくが、ひとりひとりがみな違うことを前提としながら協力し合うことが大切である。
  • 学校での「いじめ」をなくすには、いじめられている側の立場になって考える、ということが重要。
科目トップへ

制作・著作/NHK (Japan Broadcasting Corp.) このページに掲載の文章・写真および
動画の無断転載を禁じます。このページは受信料で制作しています。
NHKにおける個人情報保護について | NHK著作権保護 | NHKインターネットサービス利用規約