NHK高校講座

音楽T

ラジオ第2放送 毎週 木曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、昨年度の再放送です。

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  • >> 第26回  帝国主義と民族主義の音楽 〜西洋音楽の歴史と鑑賞(6)〜

音楽T

ラジオ第2放送 毎週 木曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、昨年度の再放送です。

今回の学習

  • 1/5
    はじめに:今回の概要 (2分35秒)
  • 2/5
    19世紀後半の音楽状況について考える(1分29秒)
  • 3/5
    帝国主義と民族主義の関係について理解を深める(4分50秒)
  • 4/5
    民族主義的音楽を体験する(9分58秒)
  • 5/5
    今日のまとめ(1分5秒)

19 世紀も半ばを過ぎると、「同じ言語や文化や民族」を単位にして国が成立するべきだという、国民国家の概念が現れ、広大な帝国からの独立を試みる運動や、逆に狭い地域が連結して新しい国家を建設しようという動きが次々に出てきました。音楽も大きな変化を迎え、ドイツやオーストリアを中心に展開してきたロマン派の音楽は、不可避の内に、さまざまな民族性を取り入れることになったのです。今回はこうした「民族主義」音楽について理解を深めていきましょう。

  • 桐朋学園大学准教授 沼野 雄司
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