NHK高校講座

音楽T

ラジオ第2放送 毎週 木曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、昨年度の再放送です。

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  • >> 第8回  楽譜と演奏の複雑な関係 〜西洋音楽の歴史と鑑賞(1)〜

音楽T

ラジオ第2放送 毎週 木曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、昨年度の再放送です。

今回の学習

  • 1/5
    はじめに:交響曲第5番「運命」(1分27秒)
  • 2/5
    作曲家と楽譜の関係について(3分34秒)
  • 3/5
    指揮者によりなぜ違う演奏が生じるのか(11分59秒)
  • 4/5
    楽譜の役割と限界について(1分46秒)
  • 5/5
    今日の学習のまとめ(1分12秒)

西洋音楽の歴史と鑑賞のシリーズでは、「クラシック音楽」と呼ばれている音楽の流れを、バロック音楽から古典派そしてロマン派、さらに近現代の音楽へとその特徴をたどっていきます。第1 回の今回は、西洋音楽の特徴の1つ「楽譜」に焦点をあてて、同じ作品でも指揮者によって異なる演奏結果が生じるのはなぜかを考えていきます。ベートーヴェンの有名な交響曲第5 番「運命」を聞き比べなら、西洋音楽について理解を深めていきましょう。

  • 桐朋学園大学准教授 沼野 雄司
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