NHK高校講座

古典

ラジオ第2放送 毎週 金曜日・土曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第54回 大和物語 (2) 〜姥捨(2)〜

問題 解答
Q1 男は姑をどんな所に置いてきたのでしょうか?
  • とても姑が歩いては帰り着けないくらい遠い、高い山の麓
  • 姑でも歩いて家に帰れるような、近い山の麓
  • とても姑が降りてくることができないような、高い山の峰
Q2 姑が「『やや。』と言へど、いらへもせで逃げ」たのはなぜなのでしょうか?
  • 急いで帰る約束を妻としていたから
  • 後ろめたく思っていたから
  • 夜の山にいるのが怖かったから
Q3 最後の「慰めがたしとは、これがよしになむありける」とは、どういうことでしょうか?
  • 慰めがたいということを表すのに「姨捨山」を引き合いに出すのは、このようないわれがあるのだということ
  • 慰めがたい思いを持っている者は、姨捨山の月を毎晩眺めるのだということ
  • 姑を捨てに行くような慰めがたい山のことを、「姨捨山」と呼ぶようになったということ
Q1
男は姑をどんな所に置いてきたのでしょうか?
  • とても姑が歩いては帰り着けないくらい遠い、高い山の麓
  • 姑でも歩いて家に帰れるような、近い山の麓
  • とても姑が降りてくることができないような、高い山の峰
Q2
姑が「『やや。』と言へど、いらへもせで逃げ」たのはなぜなのでしょうか?
  • 急いで帰る約束を妻としていたから
  • 後ろめたく思っていたから
  • 夜の山にいるのが怖かったから
Q3
最後の「慰めがたしとは、これがよしになむありける」とは、どういうことでしょうか?
  • 慰めがたいということを表すのに「姨捨山」を引き合いに出すのは、このようないわれがあるのだということ
  • 慰めがたい思いを持っている者は、姨捨山の月を毎晩眺めるのだということ
  • 姑を捨てに行くような慰めがたい山のことを、「姨捨山」と呼ぶようになったということ
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