NHK高校講座

古典

ラジオ第2放送 毎週 金曜日・土曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第20回 方丈記 (2) 〜安元の大火〜

問題 解答
Q1 「世の不思議を見ること、ややたびたびになりぬ」とありますが、ここでの「不思議」はどのような意味として用いられているでしょうか?
  • 何か素敵なことが起こりそうだ、という意味
  • 理解できないほど受け入れがたいこと、という意味
  • 世にも珍しいファンタジックなこと、という意味
Q2 「その費え、いくそばくぞ」とは、どういう意味でしょうか?
  • 貯えはどのくらい残っているのかわからない
  • 補修にかかった費用はいくらぐらいなのか見当もつかない
  • 火事の損害はどれほどか想像もつかない
Q3 この章段の最後の、「すぐれてあぢきなくぞ侍る」とは、どういう意味でしょうか?
  • とりわけ意味がないことですよ、という意味
  • すぐれて悩みのないことですよ、という意味
  • とびぬけてすばらしいことですよ、という意味
Q1
「世の不思議を見ること、ややたびたびになりぬ」とありますが、ここでの「不思議」はどのような意味として用いられているでしょうか?
  • 何か素敵なことが起こりそうだ、という意味
  • 理解できないほど受け入れがたいこと、という意味
  • 世にも珍しいファンタジックなこと、という意味
Q2
「その費え、いくそばくぞ」とは、どういう意味でしょうか?
  • 貯えはどのくらい残っているのかわからない
  • 補修にかかった費用はいくらぐらいなのか見当もつかない
  • 火事の損害はどれほどか想像もつかない
Q3
この章段の最後の、「すぐれてあぢきなくぞ侍る」とは、どういう意味でしょうか?
  • とりわけ意味がないことですよ、という意味
  • すぐれて悩みのないことですよ、という意味
  • とびぬけてすばらしいことですよ、という意味
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