NHK高校講座

国語総合

ラジオ第2放送 毎週 金曜日・土曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、前年度の再放送です。

国語総合

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第64回 沖縄の手記から (2) (田宮虎彦)

問題 解答
Q1 「私」はなぜ本来であれば処置をする義務のない負傷兵たちの手当てをしようと思ったのか。次から選びなさい。
  • 自分が処置をすれば、負傷兵全員を助けることができると考えたから。
  • 自分の疲労もなんとか回復し、助けなければいけないという責任感が生まれたから。
  • 「娘」の真剣な訴えに心を動かされ、衝動的に「娘」の頼みを受け入れたから。
Q2 すでに助かる見込みがないと思われる重傷者に対する「私」の考えはどのように変化していったのか。次から選びなさい。
  • 自分には手の施しようがない負傷兵の処置は「娘」に一任しようと考え出した。
  • 命は助けられなくても、包帯をかえるなどしてあげられることはあると考え出した。
  • 何らかの処置を施すのではなく、最期の時をじっと見取ってあげたいと考え出した。
Q3 負傷者の処置を終えた「私」に対し礼を言う「娘」の声からは「堅苦しいよそよそしさは消えて、声はきれいな声になっていた。」とありますがなぜですか。次から選びなさい。
  • 傷を負った兵士たちが、処置をしてもらったことで明日には元気になると思ったから。
  • 負傷者の処置をした「私」に感謝するとともに、「私」に対する信頼感が生まれたから。
  • 負傷兵だけでなく自分の傷も手当してもらい、気持ちが前向きになったから。
Q1
「私」はなぜ本来であれば処置をする義務のない負傷兵たちの手当てをしようと思ったのか。次から選びなさい。
  • 自分が処置をすれば、負傷兵全員を助けることができると考えたから。
  • 自分の疲労もなんとか回復し、助けなければいけないという責任感が生まれたから。
  • 「娘」の真剣な訴えに心を動かされ、衝動的に「娘」の頼みを受け入れたから。
Q2
すでに助かる見込みがないと思われる重傷者に対する「私」の考えはどのように変化していったのか。次から選びなさい。
  • 自分には手の施しようがない負傷兵の処置は「娘」に一任しようと考え出した。
  • 命は助けられなくても、包帯をかえるなどしてあげられることはあると考え出した。
  • 何らかの処置を施すのではなく、最期の時をじっと見取ってあげたいと考え出した。
Q3
負傷者の処置を終えた「私」に対し礼を言う「娘」の声からは「堅苦しいよそよそしさは消えて、声はきれいな声になっていた。」とありますがなぜですか。次から選びなさい。
  • 傷を負った兵士たちが、処置をしてもらったことで明日には元気になると思ったから。
  • 負傷者の処置をした「私」に感謝するとともに、「私」に対する信頼感が生まれたから。
  • 負傷兵だけでなく自分の傷も手当してもらい、気持ちが前向きになったから。
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