NHK高校講座

国語総合

ラジオ第2放送 毎週 金曜日・土曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、前年度の再放送です。

国語総合

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第52回 折々のうた 新古今和歌集 (大岡 信)

問題 解答
Q1 「梅の花」の歌で、「軒もる月の影」とはどのような様子を言っているのですか。次から選びなさい。
  • 月が軒にさえぎられ光が届かない闇夜の様子。
  • 軒のはるか上で月にかかっている雲の様子。
  • 軒の隙間から漏れてさし入る月の光の様子。
Q2 三大和歌集が成立した時代として正しいものを次から選びなさい。
  • 「万葉集」−「平安時代」 「古今和歌集」−「奈良時代」 「新古今和歌集」−「鎌倉時代」
  • 「万葉集」−「鎌倉時代」 「古今和歌集」−「平安時代」 「新古今和歌集」−「奈良時代」
  • 「万葉集」−「奈良時代」 「古今和歌集」−「平安時代」 「新古今和歌集」−「鎌倉時代」
Q3 「志賀の浦や」の歌には「本歌取り」という技法が用いられている。「本歌取り」とはどのような技法か。次から選びなさい。
  • 有名な古歌の表現や趣向を取り入れて、新しい内容や趣の和歌を作り出す技法。
  • 同音異義を使って、一つの語句や音に複数の意味を持たせる技法。
  • 歌全体の意味とは別に、歌の中のある語とイメージ的に関係する語を一首の中に詠み込んでいく技法。
Q1
「梅の花」の歌で、「軒もる月の影」とはどのような様子を言っているのですか。次から選びなさい。
  • 月が軒にさえぎられ光が届かない闇夜の様子。
  • 軒のはるか上で月にかかっている雲の様子。
  • 軒の隙間から漏れてさし入る月の光の様子。
Q2
三大和歌集が成立した時代として正しいものを次から選びなさい。
  • 「万葉集」−「平安時代」 「古今和歌集」−「奈良時代」 「新古今和歌集」−「鎌倉時代」
  • 「万葉集」−「鎌倉時代」 「古今和歌集」−「平安時代」 「新古今和歌集」−「奈良時代」
  • 「万葉集」−「奈良時代」 「古今和歌集」−「平安時代」 「新古今和歌集」−「鎌倉時代」
Q3
「志賀の浦や」の歌には「本歌取り」という技法が用いられている。「本歌取り」とはどのような技法か。次から選びなさい。
  • 有名な古歌の表現や趣向を取り入れて、新しい内容や趣の和歌を作り出す技法。
  • 同音異義を使って、一つの語句や音に複数の意味を持たせる技法。
  • 歌全体の意味とは別に、歌の中のある語とイメージ的に関係する語を一首の中に詠み込んでいく技法。
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