NHK高校講座

国語総合

ラジオ第2放送 毎週 金曜日・土曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、2017年度の新作です。

国語総合

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第26回 討論する

問題 解答
Q1 ディベートとはどのようなものですか。次から選びなさい。
  • それぞれの立場の代表者がステージなどに出て議論し、その後、聞き手も参加して全体で意見を述べ合うもの。
  • 専門家が異なる立場や角度から講演や報告を行い、その後、聞き手や司会者の質問に応答するもの。
  • あるテーマについて肯定側と否定側に分かれて意見を述べ合い、場合によっては勝敗をつけるもの。
Q2 ディベートの進め方として正しいものを次から選びなさい。
  • 肯定側、否定側は司会の進行に従って交代で発言し、勝敗を判断する聞き手は「評価表」の項目に沿ってそれぞれの論や話し方などを評価する。また、双方の発言の時間を公平にするために時計係をつける。
  • 肯定側も否定側も、フリートーキングの要領でそれぞれの意見を発言したいタイミングで自由に述べ合う。時計係はどちらがより長く発言したかを計り、これも評価の対象とする。最終的な勝敗は司会が決定する。
  • 肯定側も否定側も、相手の発言に対する質問や反論はせずに、あらかじめ調査してまとめた資料に基づいて自分たちの主張を聞き手に訴える。聞き手は疑問があれば司会者を通していつでも双方に質問することができる。
Q3 ディベートで意見を述べるときに気をつけるべきことを次から選びなさい。
  • 多少時間をオーバーしても、自分が言うべきことは最後まで述べる。
  • 勝敗を意識することなく、正しいと思ったことを堂々と発言する。
  • 建設的な議論を心がけ、自分自身の意見にこだわらないようにする。
Q1
ディベートとはどのようなものですか。次から選びなさい。
  • それぞれの立場の代表者がステージなどに出て議論し、その後、聞き手も参加して全体で意見を述べ合うもの。
  • 専門家が異なる立場や角度から講演や報告を行い、その後、聞き手や司会者の質問に応答するもの。
  • あるテーマについて肯定側と否定側に分かれて意見を述べ合い、場合によっては勝敗をつけるもの。
Q2
ディベートの進め方として正しいものを次から選びなさい。
  • 肯定側、否定側は司会の進行に従って交代で発言し、勝敗を判断する聞き手は「評価表」の項目に沿ってそれぞれの論や話し方などを評価する。また、双方の発言の時間を公平にするために時計係をつける。
  • 肯定側も否定側も、フリートーキングの要領でそれぞれの意見を発言したいタイミングで自由に述べ合う。時計係はどちらがより長く発言したかを計り、これも評価の対象とする。最終的な勝敗は司会が決定する。
  • 肯定側も否定側も、相手の発言に対する質問や反論はせずに、あらかじめ調査してまとめた資料に基づいて自分たちの主張を聞き手に訴える。聞き手は疑問があれば司会者を通していつでも双方に質問することができる。
Q3
ディベートで意見を述べるときに気をつけるべきことを次から選びなさい。
  • 多少時間をオーバーしても、自分が言うべきことは最後まで述べる。
  • 勝敗を意識することなく、正しいと思ったことを堂々と発言する。
  • 建設的な議論を心がけ、自分自身の意見にこだわらないようにする。
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