NHK高校講座

言語文化

ラジオ第2放送 毎週 金曜日・土曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、2022年度の新番組です。

言語文化

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第59回 平家物語 木曽の最期 (3)

問題 解答
Q1 「木曽殿」が陥った「馬の頭(かしら)も見えざけりけり」という状況として、正しいものはどれですか?
  • 勇敢な戦いぶりで敵を圧倒し、倒した敵兵が山のように重なり、馬が見えなくなるほどであった。
  • 氷が張っていた深い田んぼに馬が見えなくなるほどはまり込み、身動きが取れなくなった。
  • 大勢の敵兵から身を隠すために深い田んぼに入り込み、馬が見えなくなるほどうまく隠れていた。
Q2 奮闘していた「今井四郎」が「今はたれをかばはんとてか、いくさをもすべき」と言いますが、その時の心情として正しいものはどれですか?
  • かばうべき人もいなくなったのだから、戦う必要はないという気持ち。
  • 守るべき人がいなくなったのだから、もう恐れるものはないという気持ち。
  • 今は何のために戦えば良いかわからない、という困惑した気持ち。
Q3 「木曽殿」が最後に討ち取られる間際の心情として、読み取れるものはどれですか?
  • 最後に自分を1人にした「今井四郎」を恨めしく思っている。
  • この厳しい戦(いくさ)が終わったあとの平穏な生活を思い描いている。
  • これまで共に戦ってきた「今井四郎」の身を案じている。
Q1
「木曽殿」が陥った「馬の頭(かしら)も見えざけりけり」という状況として、正しいものはどれですか?
  • 勇敢な戦いぶりで敵を圧倒し、倒した敵兵が山のように重なり、馬が見えなくなるほどであった。
  • 氷が張っていた深い田んぼに馬が見えなくなるほどはまり込み、身動きが取れなくなった。
  • 大勢の敵兵から身を隠すために深い田んぼに入り込み、馬が見えなくなるほどうまく隠れていた。
Q2
奮闘していた「今井四郎」が「今はたれをかばはんとてか、いくさをもすべき」と言いますが、その時の心情として正しいものはどれですか?
  • かばうべき人もいなくなったのだから、戦う必要はないという気持ち。
  • 守るべき人がいなくなったのだから、もう恐れるものはないという気持ち。
  • 今は何のために戦えば良いかわからない、という困惑した気持ち。
Q3
「木曽殿」が最後に討ち取られる間際の心情として、読み取れるものはどれですか?
  • 最後に自分を1人にした「今井四郎」を恨めしく思っている。
  • この厳しい戦(いくさ)が終わったあとの平穏な生活を思い描いている。
  • これまで共に戦ってきた「今井四郎」の身を案じている。
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