NHK高校講座

言語文化

ラジオ第2放送 毎週 金曜日・土曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、2022年度の新番組です。

言語文化

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第53回 伊勢物語 芥川 (2)

問題 解答
Q1 『伊勢物語』の『芥川』の続きの部分には、「鬼」の正体は何だと書かれていましたか?
  • 後に「女」の夫となる天皇
  • 「女」のことを想っている他の男
  • 「女」の家族
Q2 「芥川」の話の中で、「男」の心情が最も強く表現されているのは、どこだと読み取れますか?
  • 前半の「女」を「からうして」盗み出した場面。
  • 雷が鳴り響く中、「女」を守っている場面。
  • 最後の「白玉か〜」という「男」の和歌。
Q3 『伊勢物語』の後世への影響を説明したものとして、正しいものはどれですか?
  • 絵画への影響は非常に強く、後の浮世絵の原型となった。
  • 鎌倉時代には、和歌作りの教科書としても扱われた。
  • 『伊勢物語』のパロディとして『源氏物語』が誕生した。
Q1
『伊勢物語』の『芥川』の続きの部分には、「鬼」の正体は何だと書かれていましたか?
  • 後に「女」の夫となる天皇
  • 「女」のことを想っている他の男
  • 「女」の家族
Q2
「芥川」の話の中で、「男」の心情が最も強く表現されているのは、どこだと読み取れますか?
  • 前半の「女」を「からうして」盗み出した場面。
  • 雷が鳴り響く中、「女」を守っている場面。
  • 最後の「白玉か〜」という「男」の和歌。
Q3
『伊勢物語』の後世への影響を説明したものとして、正しいものはどれですか?
  • 絵画への影響は非常に強く、後の浮世絵の原型となった。
  • 鎌倉時代には、和歌作りの教科書としても扱われた。
  • 『伊勢物語』のパロディとして『源氏物語』が誕生した。
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