NHK高校講座

言語文化

ラジオ第2放送 毎週 金曜日・土曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、2022年度の新番組です。

言語文化

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第48回 羅生門 (3) (芥川龍之介)

問題 解答
Q1 「ある強い感情が、ほとんどことごとくこの男の嗅覚を奪ってしまった」とありますが、その時の「ある強い感情」とは何ですか?
  • 悪を憎む心
  • 恐怖と好奇心
  • 人をさげすむ気持ち
Q2 老婆に直面した下人は「けわしく燃えていた憎悪の心を、いつの間にか冷ましてしまった」とありますが、その理由として正しいものはどれですか?
  • 暗闇で悪事を働く老婆を、自分の力で捕まえることができたから。
  • 自分も老婆と同じように、盗みを働いて生き残るという方法を見つけたから。
  • 正義を実行する自分が、悪事を働く老婆の命を支配していると感じたから。
Q3 「下人」が、羅生門で死体の髪を抜く「老婆」が答えた理由に「失望」したのは、なぜでしょうか?
  • 死体から抜いた髪を売って生きようとする卑しさにあきれたから。
  • 異常な状況下での行動として、「好奇心」を満たすほどの理由ではなかったから。
  • 「下人」自身が生き残るための方法として、参考にはならなかったから。
Q1
「ある強い感情が、ほとんどことごとくこの男の嗅覚を奪ってしまった」とありますが、その時の「ある強い感情」とは何ですか?
  • 悪を憎む心
  • 恐怖と好奇心
  • 人をさげすむ気持ち
Q2
老婆に直面した下人は「けわしく燃えていた憎悪の心を、いつの間にか冷ましてしまった」とありますが、その理由として正しいものはどれですか?
  • 暗闇で悪事を働く老婆を、自分の力で捕まえることができたから。
  • 自分も老婆と同じように、盗みを働いて生き残るという方法を見つけたから。
  • 正義を実行する自分が、悪事を働く老婆の命を支配していると感じたから。
Q3
「下人」が、羅生門で死体の髪を抜く「老婆」が答えた理由に「失望」したのは、なぜでしょうか?
  • 死体から抜いた髪を売って生きようとする卑しさにあきれたから。
  • 異常な状況下での行動として、「好奇心」を満たすほどの理由ではなかったから。
  • 「下人」自身が生き残るための方法として、参考にはならなかったから。
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