NHK高校講座

言語文化

ラジオ第2放送 毎週 金曜日・土曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、2022年度の新番組です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第32回 折々のうた 新古今和歌集

問題 解答
Q1 『新古今和歌集』の説明として、正しいものはどれですか?
  • 『新古今和歌集』は、「四季」や「恋」などではない新しいテーマを題材にした和歌が多く収録されている。
  • 『新古今和歌集』は後鳥羽上皇の命による勅撰和歌集で、『古今和歌集』のスタイルを継承し全20巻から構成されている。
  • 『新古今和歌集』は『古今和歌集』成立直後の平安時代終わりに作られた、後鳥羽上皇による勅撰和歌集である。
Q2 藤原定家「梅の花にほひをうつす袖の上に軒もる月の影ぞあらそふ」の「あらそふ」とは、何が争っているのですか?
  • 梅の花の香りと、袖の上の涙。
  • 昔の人の匂いと、月の光で袖の上にできた影。
  • 袖の上にうつる梅の花の香りと月の光。
Q3 藤原家隆「志賀の浦や遠ざかりゆく波間より凍りていづる有明の月」は、冬の寒い明け方を詠んだ歌ですが、「遠ざかりゆく」とはどのような情景のことですか?
  • 冬の明け方の厳しい冷え込みで長時間眺めていることができず、作者がその場から立ち去り遠ざかっていく様子。
  • 冬の厳しい冷え込みにより、湖が岸辺から沖の方へ凍っていって、波打ち際がどんどん沖へと遠ざかっていく様子。
  • 冬の凍てついた空気の中で、明け方に波間からのぼって来る月が普段より遠くに見える様子。
Q1
『新古今和歌集』の説明として、正しいものはどれですか?
  • 『新古今和歌集』は、「四季」や「恋」などではない新しいテーマを題材にした和歌が多く収録されている。
  • 『新古今和歌集』は後鳥羽上皇の命による勅撰和歌集で、『古今和歌集』のスタイルを継承し全20巻から構成されている。
  • 『新古今和歌集』は『古今和歌集』成立直後の平安時代終わりに作られた、後鳥羽上皇による勅撰和歌集である。
Q2
藤原定家「梅の花にほひをうつす袖の上に軒もる月の影ぞあらそふ」の「あらそふ」とは、何が争っているのですか?
  • 梅の花の香りと、袖の上の涙。
  • 昔の人の匂いと、月の光で袖の上にできた影。
  • 袖の上にうつる梅の花の香りと月の光。
Q3
藤原家隆「志賀の浦や遠ざかりゆく波間より凍りていづる有明の月」は、冬の寒い明け方を詠んだ歌ですが、「遠ざかりゆく」とはどのような情景のことですか?
  • 冬の明け方の厳しい冷え込みで長時間眺めていることができず、作者がその場から立ち去り遠ざかっていく様子。
  • 冬の厳しい冷え込みにより、湖が岸辺から沖の方へ凍っていって、波打ち際がどんどん沖へと遠ざかっていく様子。
  • 冬の凍てついた空気の中で、明け方に波間からのぼって来る月が普段より遠くに見える様子。
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