NHK高校講座

言語文化

ラジオ第2放送 毎週 金曜日・土曜日 午後8:10〜8:30
※この番組は、2022年度の新番組です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第31回 折々のうた 古今和歌集

問題 解答
Q1 『古今和歌集』の説明として、正しいものはどれですか?
  • 四季を歌った作品が多く収録されており、プライベートな恋の歌はほとんどない。
  • 醍醐天皇による勅撰和歌集であり、平安時代の初期に作られた。
  • 全1100首ほどが収録されている、作者紀貫之による和歌集である。
Q2 よみ人しらず「五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」では、「昔の人」を何によって思い出していますか?
  • 5月の初夏の風
  • 橘の花の香り
  • 近くにいる人のお香
Q3 藤原敏行「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風のおとにぞおどろかれぬる」は、どのような心情を読まれた作品ですか。
  • 目で見る景色ではわからなかった秋の気配を、風の音にふと気づかされた。
  • 風の音に驚いて見上げた木々の葉が、いつの間にか赤く染まっていることに気づいた。
  • 秋の訪れを音や気配で感じ取ることの難しさを、身に染みて感じた。
Q1
『古今和歌集』の説明として、正しいものはどれですか?
  • 四季を歌った作品が多く収録されており、プライベートな恋の歌はほとんどない。
  • 醍醐天皇による勅撰和歌集であり、平安時代の初期に作られた。
  • 全1100首ほどが収録されている、作者紀貫之による和歌集である。
Q2
よみ人しらず「五月待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」では、「昔の人」を何によって思い出していますか?
  • 5月の初夏の風
  • 橘の花の香り
  • 近くにいる人のお香
Q3
藤原敏行「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風のおとにぞおどろかれぬる」は、どのような心情を読まれた作品ですか。
  • 目で見る景色ではわからなかった秋の気配を、風の音にふと気づかされた。
  • 風の音に驚いて見上げた木々の葉が、いつの間にか赤く染まっていることに気づいた。
  • 秋の訪れを音や気配で感じ取ることの難しさを、身に染みて感じた。
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