NHK高校講座

現代文

ラジオ第2放送 毎週 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第66回 折々のうた (2)

問題 解答
Q1 「金粉を」の句の「火蛾」とはどのような意味か。
  • 灯火に慕い寄り、焼かれつつ舞い続ける蛾
  • 夏の太陽に慕い寄り、焼かれつつ舞い続ける蛾
  • 夏の夜月に慕い寄り、焼かれつつ舞い続ける蛾
Q2 「口中一顆の」の句の季語と季節について適したものを選びなさい。
  • 季語は「雹」で、季節は「夏」
  • 季語は「雹」で、季節は「夏」
  • 季語は「雹」で、季節は「冬」
Q3 「鮟鱇の」の句の鑑賞文には「作者自身がいるのだろう」とあるが、どういうことか。
  • 「骨まで凍てて」が寒さの程度を表すために、鮟鱇を見ている客と作者が重なる。
  • 「ぶちきらる」が受身のため擬人法のように読むことができ、鮟鱇と作者が重なる。
  • 「ぶちきらる」が思い切りのいい言葉のために、鮟鱇をさばく人と作者が重なる。
Q1
「金粉を」の句の「火蛾」とはどのような意味か。
  • 灯火に慕い寄り、焼かれつつ舞い続ける蛾
  • 夏の太陽に慕い寄り、焼かれつつ舞い続ける蛾
  • 夏の夜月に慕い寄り、焼かれつつ舞い続ける蛾
Q2
「口中一顆の」の句の季語と季節について適したものを選びなさい。
  • 季語は「雹」で、季節は「夏」
  • 季語は「雹」で、季節は「夏」
  • 季語は「雹」で、季節は「冬」
Q3
「鮟鱇の」の句の鑑賞文には「作者自身がいるのだろう」とあるが、どういうことか。
  • 「骨まで凍てて」が寒さの程度を表すために、鮟鱇を見ている客と作者が重なる。
  • 「ぶちきらる」が受身のため擬人法のように読むことができ、鮟鱇と作者が重なる。
  • 「ぶちきらる」が思い切りのいい言葉のために、鮟鱇をさばく人と作者が重なる。
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