NHK高校講座

現代文

ラジオ第2放送 毎週 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第46回 食と想像力 (2)

問題 解答
Q1 筆者が話したティンという16歳の労働者は、工場労働をやめて一度実家に戻ったが結局工場に戻ってきたという。ティンが再び工場に戻ってきたのは、どのような理由があると考えられるか。
  • 16歳にとっては農家の生活がひどくつまらなかったから
  • 田舎にいる頃から食べていたソムタムを工場で毎日食べることができるから
  • 缶詰工場で働くことは農業よりずっと楽だったから
Q2 筆者はティンに対し「想像しない権利がある。」 と述べているが、「想像しない権利」とはどのようなものか。
  • 日本の猫のための缶詰を作っていることが、自国の経済に発展しているかどうかを考えなくてもいいということ
  • 恵まれている他の国の生活や、自分の仕事がその人たちのペットの食事になるなど考えないでいいということ
  • 生産者が抱く猫缶の「社会問題化」に対する解決策を、生産者自らが考える必要はないということ
Q3 筆者は、猫缶工場の実態や生産者であるティンとのやり取りを通じて、どういうことが消費者には必要だと考えているのか。
  • この商品は、どこで、だれが作っているのかと考える「想像力」
  • 外国で作られた商品を大量に消費していることに対する「反省」
  • 現在の消費者と生産者の構図や、経済格差についての「知識」
Q1
筆者が話したティンという16歳の労働者は、工場労働をやめて一度実家に戻ったが結局工場に戻ってきたという。ティンが再び工場に戻ってきたのは、どのような理由があると考えられるか。
  • 16歳にとっては農家の生活がひどくつまらなかったから
  • 田舎にいる頃から食べていたソムタムを工場で毎日食べることができるから
  • 缶詰工場で働くことは農業よりずっと楽だったから
Q2
筆者はティンに対し「想像しない権利がある。」 と述べているが、「想像しない権利」とはどのようなものか。
  • 日本の猫のための缶詰を作っていることが、自国の経済に発展しているかどうかを考えなくてもいいということ
  • 恵まれている他の国の生活や、自分の仕事がその人たちのペットの食事になるなど考えないでいいということ
  • 生産者が抱く猫缶の「社会問題化」に対する解決策を、生産者自らが考える必要はないということ
Q3
筆者は、猫缶工場の実態や生産者であるティンとのやり取りを通じて、どういうことが消費者には必要だと考えているのか。
  • この商品は、どこで、だれが作っているのかと考える「想像力」
  • 外国で作られた商品を大量に消費していることに対する「反省」
  • 現在の消費者と生産者の構図や、経済格差についての「知識」
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