NHK高校講座

現代文

ラジオ第2放送 毎週 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第45回 食と想像力 (1) (辺見 庸)

問題 解答
Q1 筆者がタイのバンコクに来てはじめて気付いたこととは何か。
  • 筆者の飼い猫がひと月に食べる猫缶の代金が猫缶労働者の賃金の平均の三分の一であるという事実と、その猫缶の作り手の苦労を我々が想像しなくなっているということ
  • 筆者の飼い猫がひと月に食べる猫缶の代金がバンコクの労働者の月収と同じであることから、バンコクの人々が日本人に対して不満を持っているということ
  • 猫缶を作っているタイの労働者に対する恩を忘れてはいけないという教えと、タイ方面に足を向けて寝てはいけないということ
Q2 タイのペット関連企業全体が「猫缶反省論」にかなり神経質になっているのはなぜか。
  • よその国のペットのために安い賃金で働いて生計を立てているという事をタイの労働者が知ったら暴動が起きるから
  • 「猫缶反省論」により、猫缶の注文が減ったら、ペット工場十数社、労働者約二万人の明日の生活に影響するから
  • 日本人がタイ人を使ってペット食品を作っているという実態が、生産と消費の構造をひっくりかえしたものになっているから
Q3 筆者は「この汗の結晶が、あの堕落猫の口に入るのか。想像すると腹が立つ。」といっているが、「汗の結晶」とは何のことか。
  • 電子部品をこしらえているB工場の労働者のこと
  • ギリシア向けの人間用の蒸しカツオの缶詰のこと
  • B工場の労働者の苦労や丁寧で慎重な作業のこと
Q1
筆者がタイのバンコクに来てはじめて気付いたこととは何か。
  • 筆者の飼い猫がひと月に食べる猫缶の代金が猫缶労働者の賃金の平均の三分の一であるという事実と、その猫缶の作り手の苦労を我々が想像しなくなっているということ
  • 筆者の飼い猫がひと月に食べる猫缶の代金がバンコクの労働者の月収と同じであることから、バンコクの人々が日本人に対して不満を持っているということ
  • 猫缶を作っているタイの労働者に対する恩を忘れてはいけないという教えと、タイ方面に足を向けて寝てはいけないということ
Q2
タイのペット関連企業全体が「猫缶反省論」にかなり神経質になっているのはなぜか。
  • よその国のペットのために安い賃金で働いて生計を立てているという事をタイの労働者が知ったら暴動が起きるから
  • 「猫缶反省論」により、猫缶の注文が減ったら、ペット工場十数社、労働者約二万人の明日の生活に影響するから
  • 日本人がタイ人を使ってペット食品を作っているという実態が、生産と消費の構造をひっくりかえしたものになっているから
Q3
筆者は「この汗の結晶が、あの堕落猫の口に入るのか。想像すると腹が立つ。」といっているが、「汗の結晶」とは何のことか。
  • 電子部品をこしらえているB工場の労働者のこと
  • ギリシア向けの人間用の蒸しカツオの缶詰のこと
  • B工場の労働者の苦労や丁寧で慎重な作業のこと
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