NHK高校講座

現代文

ラジオ第2放送 毎週 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、昨年度の再放送です。

現代文

ラジオ第2放送 毎週 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、昨年度の再放送です。

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第44回 ワスレナグサ (2)

問題 解答
Q1 筆者の言う「自然を本当に見る」とはどういうことなのか。
  • 自然番組を撮影しに来た際には、雑念を捨てて自然をよく見なければいけないということ
  • 荒々しい自然を内包するアラスカ州の花として、小さな自然であるワスレナグサを真剣に見るということ
  • 自然の中に今自分がいるという事を見ておく、そして自分が自然の一部であるという自覚を持つということ
Q2 筆者は「慌ただしい、人間の日々の営みと並行して、もう一つの時間が流れていることを、いつも心のどこかで感じていたい。」と述べているが、「もう一つの時間」とはどういう時間のことか。
  • 「時は金なり」という考え方の時間
  • 何も生み出すことのない、ただ流れてゆく時間
  • 資本主義経済が作り出した時間
Q3 筆者は「もう一つの時間」をめぐって、「そんなことを、いつの日か、自分の子供に伝えてゆけるだろうか。」と疑問形で問いかけているが、この疑問形での表現には筆者のどのような思いがこめられているのか。
  • 大自然という別世界の中で一人で生きることのすばらしさを自分の子どもに絶対に伝えるのだ、という使命感がある
  • 家族と離れて自由に生きている自分の生き方を自分の子どもに伝えてもいいのだろうか、という疑問と戸惑いがある
  • 自分の考え方を押し付けることになる可能性に対して、また、きちんと伝えられるだろうかといったことなどに対しての様々な不安がある
Q1
筆者の言う「自然を本当に見る」とはどういうことなのか。
  • 自然番組を撮影しに来た際には、雑念を捨てて自然をよく見なければいけないということ
  • 荒々しい自然を内包するアラスカ州の花として、小さな自然であるワスレナグサを真剣に見るということ
  • 自然の中に今自分がいるという事を見ておく、そして自分が自然の一部であるという自覚を持つということ
Q2
筆者は「慌ただしい、人間の日々の営みと並行して、もう一つの時間が流れていることを、いつも心のどこかで感じていたい。」と述べているが、「もう一つの時間」とはどういう時間のことか。
  • 「時は金なり」という考え方の時間
  • 何も生み出すことのない、ただ流れてゆく時間
  • 資本主義経済が作り出した時間
Q3
筆者は「もう一つの時間」をめぐって、「そんなことを、いつの日か、自分の子供に伝えてゆけるだろうか。」と疑問形で問いかけているが、この疑問形での表現には筆者のどのような思いがこめられているのか。
  • 大自然という別世界の中で一人で生きることのすばらしさを自分の子どもに絶対に伝えるのだ、という使命感がある
  • 家族と離れて自由に生きている自分の生き方を自分の子どもに伝えてもいいのだろうか、という疑問と戸惑いがある
  • 自分の考え方を押し付けることになる可能性に対して、また、きちんと伝えられるだろうかといったことなどに対しての様々な不安がある
科目トップへ

制作・著作/NHK (Japan Broadcasting Corp.) このページに掲載の文章・写真および
動画の無断転載を禁じます。このページは受信料で制作しています。
NHKにおける個人情報保護について | NHK著作権保護 | NHKインターネットサービス利用規約