NHK高校講座

現代文

ラジオ第2放送 毎週 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第43回 ワスレナグサ (1) (星野道夫)

問題 解答
Q1 筆者が「ふつふつと力が湧いてくるような気がした。」のはなぜか。
  • 自分にとって初めての子どもの誕生を知ったから
  • 北極圏の寒さに耐えると子どもに約束をしたから
  • シュラフの外で強風がゴォーッとうなり怖くなったから
Q2 筆者がアラスカで暮らそうと思った理由の一つとして、「自分の人生の持ち時間を少しずつ意識してきていたのかもしれない。」と書かれている部分があるが、なぜそのように考えるようになったのか。
  • 北極圏のツンドラを大移動する動物や人間を見て、ともに生きていこうという決意をしたから
  • アラスカの大自然を見ているうちに、生き物の自然、つまり命には限りがあるという摂理を強烈に意識したから
  • 子どもが生まれ、自分の人生があとどのくらい残されているのかを考えざるをえなくなったから
Q3 アリューシャン列島で見たワスレナグサについて書かれている部分は、私たち読者にどのようなことを伝えているのか。
  • 人間には見つけられないものはない、何でも探し出す力があるのだということ
  • 知っていると思い込んでいたものが、実際には初めて見たものであったということ
  • 同じものでも自分たちの知らないもの、想像できないようなものがあるのだということ
Q1
筆者が「ふつふつと力が湧いてくるような気がした。」のはなぜか。
  • 自分にとって初めての子どもの誕生を知ったから
  • 北極圏の寒さに耐えると子どもに約束をしたから
  • シュラフの外で強風がゴォーッとうなり怖くなったから
Q2
筆者がアラスカで暮らそうと思った理由の一つとして、「自分の人生の持ち時間を少しずつ意識してきていたのかもしれない。」と書かれている部分があるが、なぜそのように考えるようになったのか。
  • 北極圏のツンドラを大移動する動物や人間を見て、ともに生きていこうという決意をしたから
  • アラスカの大自然を見ているうちに、生き物の自然、つまり命には限りがあるという摂理を強烈に意識したから
  • 子どもが生まれ、自分の人生があとどのくらい残されているのかを考えざるをえなくなったから
Q3
アリューシャン列島で見たワスレナグサについて書かれている部分は、私たち読者にどのようなことを伝えているのか。
  • 人間には見つけられないものはない、何でも探し出す力があるのだということ
  • 知っていると思い込んでいたものが、実際には初めて見たものであったということ
  • 同じものでも自分たちの知らないもの、想像できないようなものがあるのだということ
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