NHK高校講座

現代文

ラジオ第2放送 毎週 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第36回 こころ (2)

問題 解答
Q1 「私」(=「先生の自称」)が人間を信じられなくなった出来事として正しいものは次のどれか。
  • 叔父に、自分の財産を使われてしまい、その叔父の娘と結婚させられようとしたこと
  • 下宿先の奥さんとお嬢さんに、軍人になることを勧められたこと
  • 中学校時代に伝染病のために両親を相次いで亡くしたこと
Q2 なぜ「私」は「K」の下宿について面倒をみようと思ったのか。
  • 「私」は、学問に対して邁進する姿勢も日常的な行動にもすべて「K」に勝っていると考えていたので、「K」の精神状態が衰弱していた際にも、手を差し伸べる気持ちで下宿先の面倒をみようと思った。
  • 「私」は、日頃から「精神的に向上心がないものは馬鹿だ」と「K」に言われ続けていたので、「K」の下宿先を世話をして、「K」に褒められたいという考えから下宿先の面倒をみようと思った。
  • 「私」は「K」に対して、学問上についてだけではなく何をしても及ばないという自覚と劣等感を持っていたので、精神的に行き詰った「K」を助けることで優越感を覚えることができると考え、下宿先の面倒をみようと思った。
Q3 「私」と「K」の学生時代というのは明治28年か29年ごろと考えられるが、当時の大学生に対する世の中の考え方として正しいのは次のどれか。
  • 地元を離れ東京の大学に進学した学生の将来は、裕福なお寺を継ぐか医者になるものと考えられていた。
  • 大学に進学するには経済的に恵まれていなければ難しい状況だったので、経済的にも一定の水準があった学生は社会的な信用があると考えられていた。
  • 養子縁組をされた学生でなければ大学に進学することもできないし、東京での下宿生活を受け入れてくれるところもないと考えられていた。
Q1
「私」(=「先生の自称」)が人間を信じられなくなった出来事として正しいものは次のどれか。
  • 叔父に、自分の財産を使われてしまい、その叔父の娘と結婚させられようとしたこと
  • 下宿先の奥さんとお嬢さんに、軍人になることを勧められたこと
  • 中学校時代に伝染病のために両親を相次いで亡くしたこと
Q2
なぜ「私」は「K」の下宿について面倒をみようと思ったのか。
  • 「私」は、学問に対して邁進する姿勢も日常的な行動にもすべて「K」に勝っていると考えていたので、「K」の精神状態が衰弱していた際にも、手を差し伸べる気持ちで下宿先の面倒をみようと思った。
  • 「私」は、日頃から「精神的に向上心がないものは馬鹿だ」と「K」に言われ続けていたので、「K」の下宿先を世話をして、「K」に褒められたいという考えから下宿先の面倒をみようと思った。
  • 「私」は「K」に対して、学問上についてだけではなく何をしても及ばないという自覚と劣等感を持っていたので、精神的に行き詰った「K」を助けることで優越感を覚えることができると考え、下宿先の面倒をみようと思った。
Q3
「私」と「K」の学生時代というのは明治28年か29年ごろと考えられるが、当時の大学生に対する世の中の考え方として正しいのは次のどれか。
  • 地元を離れ東京の大学に進学した学生の将来は、裕福なお寺を継ぐか医者になるものと考えられていた。
  • 大学に進学するには経済的に恵まれていなければ難しい状況だったので、経済的にも一定の水準があった学生は社会的な信用があると考えられていた。
  • 養子縁組をされた学生でなければ大学に進学することもできないし、東京での下宿生活を受け入れてくれるところもないと考えられていた。
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