NHK高校講座

現代文

ラジオ第2放送 毎週 月曜日・火曜日 午後7:30 〜7:50
※この番組は、昨年度の再放送です。

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理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第35回 こころ (1)  (夏目漱石)

問題 解答
Q1 「こころ」の全体構造は大きく分けて「上中下」の三つの部分からなっているが、上と中はだれの視点で話しが語られているのか。
  • 夏目漱石
  • 「私」と名乗る青年
  • 「私」と名乗る青年が「先生」と呼ぶ人物
Q2 「先生」と「私」と名乗る青年はどのような関係なのか。
  • 「私」は「先生」を尊敬しているが、「先生」は「人間は油断できないものである」と考えているので、「私」との間に信頼関係を結ぶことができていない。
  • 「私」と「先生」両者とも、過去にとらわれ、互いのことを疑っている関係。
  • 「私」は「先生」のことを心から尊敬をしていて、「先生」の人生から教訓を受けたいと願い出るような関係。
Q3 今回の放送の中で紹介された「高等遊民」とはどのような人のことをいうのか。
  • 生産的な活動をせず、学問の延長として思索にふけったり本を読んでいる人のことで、作中では「私」と名のる青年のこと。
  • 大学などの高等教育機関で教育を受けたにもかかわらず、決まった仕事につかない人のことで、作中では「先生」のこと。
  • 高等教育を受けたあと独立をして、周りの人から褒め称えられているような人のことで、作中では「私」と名のる青年の「父親」のこと。
Q1
「こころ」の全体構造は大きく分けて「上中下」の三つの部分からなっているが、上と中はだれの視点で話しが語られているのか。
  • 夏目漱石
  • 「私」と名乗る青年
  • 「私」と名乗る青年が「先生」と呼ぶ人物
Q2
「先生」と「私」と名乗る青年はどのような関係なのか。
  • 「私」は「先生」を尊敬しているが、「先生」は「人間は油断できないものである」と考えているので、「私」との間に信頼関係を結ぶことができていない。
  • 「私」と「先生」両者とも、過去にとらわれ、互いのことを疑っている関係。
  • 「私」は「先生」のことを心から尊敬をしていて、「先生」の人生から教訓を受けたいと願い出るような関係。
Q3
今回の放送の中で紹介された「高等遊民」とはどのような人のことをいうのか。
  • 生産的な活動をせず、学問の延長として思索にふけったり本を読んでいる人のことで、作中では「私」と名のる青年のこと。
  • 大学などの高等教育機関で教育を受けたにもかかわらず、決まった仕事につかない人のことで、作中では「先生」のこと。
  • 高等教育を受けたあと独立をして、周りの人から褒め称えられているような人のことで、作中では「私」と名のる青年の「父親」のこと。
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