NHK高校講座

生物基礎

今回の学習

免疫とヒト

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  • オープニング(2分9秒)
  • 医療に貢献する基礎研究を(3分13秒)
  • 免疫学は「種痘」からはじまった(2分23秒)
  • ワクチンのはたらき(1分37秒)
  • インフルエンザウイルス(2分16秒)
  • 自己免疫疾患とアレルギー(4分53秒)
  • 免疫細胞へのメッセージ(2分17秒)
  • まとめ(1分9秒)
  • 1/8
    オープニング(2分9秒)
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    医療に貢献する基礎研究を(3分13秒)
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    免疫学は「種痘」からはじまった(2分23秒)
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    ワクチンのはたらき(1分37秒)
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    インフルエンザウイルス(2分16秒)
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    自己免疫疾患とアレルギー(4分53秒)
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    免疫細胞へのメッセージ(2分17秒)
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    まとめ(1分9秒)

前回まで,免疫とは体内に入った病原体などの異物(抗原)を排除するしく みであり,さらに一度入った異物の抗原は免疫細胞によって記憶されることを学んだ。しかし初めてかかる感染症に対しては免疫記憶がないため,病原体を排除するまでに時間がかかることも学んできた。重い症状となる感染症にかかった場合には,免疫反応が遅れて命が脅かされることに,人類はどのような知恵 を生み出してきたのだろうか。今回の学習では,免疫のはたらきを利用した予防法や治療法の開発に理解を深めるとともに,免疫が異常にはたらいた場合,また免疫がはたらかなかった場合など,免疫とヒトの関わりについて関心を広げていこう。

  • 生物基礎監修:東京都立国際高等学校教諭 佐野 寛子
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