NHK高校講座

日本史

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第1回 原始社会の生活と文化

問題 解答
Q1 旧石器時代に主な道具として用いられた打製(だせい)石器には、握槌(にぎりづち)やナイフ形石器、尖頭器(せんとうき)、細石器(さいせっき)などの種類があった。その中の細石器は、どのような形・用途で使われたと考えられているか。正しいものを一つ選べ。
  • この時代に登場した弓矢の矢じりとして使用された。
  • 骨や木の枝の先に埋め込み、槍(やり)として用いられた。
  • 片手で握って使用し、木の伐採や物を打ち砕いたりすることに使用された。
Q2 旧石器時代から縄文(じょうもん)時代に移行した原因は何か。正しいものを一つ選べ。
  • 大陸から土器や磨製石器などを使用する新たな文化がもたらされたため。
  • それまで温暖であった地球環境が氷河時代を迎え、寒冷化が進んだため。
  • 氷河期が終わり、地球の温暖化が進んだため。
Q3 当時の遺構や遺物から、縄文(じょうもん)時代の人々の生活はどのようなものであったと想像されるか。正しいものを一つ選べ。
  • 土器に余剰物を蓄えるようになり、富を持つ者と持たない者の格差=階級社会が広がっていった。
  • 土器の使用で食料の煮炊きやあく抜きができるようになり、食料の種類が増えるとともに、人々の生活もそれまでの定住生活から移住生活へと変化していった。
  • 土偶(どぐう)などの遺物、また抜歯(ばっし)や屈葬(くっそう)などの風習から、人々はアニミズム=精霊崇拝を行っていたと考えられるが、こうした遺物の用途や風習の意味は正確にはわかっていない。
Q1
旧石器時代に主な道具として用いられた打製(だせい)石器には、握槌(にぎりづち)やナイフ形石器、尖頭器(せんとうき)、細石器(さいせっき)などの種類があった。その中の細石器は、どのような形・用途で使われたと考えられているか。正しいものを一つ選べ。
  • この時代に登場した弓矢の矢じりとして使用された。
  • 骨や木の枝の先に埋め込み、槍(やり)として用いられた。
  • 片手で握って使用し、木の伐採や物を打ち砕いたりすることに使用された。
Q2
旧石器時代から縄文(じょうもん)時代に移行した原因は何か。正しいものを一つ選べ。
  • 大陸から土器や磨製石器などを使用する新たな文化がもたらされたため。
  • それまで温暖であった地球環境が氷河時代を迎え、寒冷化が進んだため。
  • 氷河期が終わり、地球の温暖化が進んだため。
Q3
当時の遺構や遺物から、縄文(じょうもん)時代の人々の生活はどのようなものであったと想像されるか。正しいものを一つ選べ。
  • 土器に余剰物を蓄えるようになり、富を持つ者と持たない者の格差=階級社会が広がっていった。
  • 土器の使用で食料の煮炊きやあく抜きができるようになり、食料の種類が増えるとともに、人々の生活もそれまでの定住生活から移住生活へと変化していった。
  • 土偶(どぐう)などの遺物、また抜歯(ばっし)や屈葬(くっそう)などの風習から、人々はアニミズム=精霊崇拝を行っていたと考えられるが、こうした遺物の用途や風習の意味は正確にはわかっていない。
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