NHK高校講座

古典

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第77回 玉勝間 〜兼好法師が詞のあげつらひ(1)〜

問題 解答
Q1 「玉勝間」という題名は、どのような意味だと考えられますか?
  • 本居宣長が、伊勢の国で書き綴った文章であるという意味。
  • 江戸時代にも、文学を極める志を持つ者がいたという意味。
  • 様々な話題を入れた、宝石かごのようなものだという意味。
Q2 「花は盛りに」の段において、兼好法師の自然に対する美意識はどのようなものでしたか?
  • 日本の四季には折々の良さがあるが、やはり桜は満開、月は満月の頃が一番いい。
  • 桜は満開、月は満月の頃ばかりが風流なのではなく、それらを願う心情にも風情がある。
  • 満開の桜、満月の夜だけでなく、鳥のさえずり、吹き抜ける風にも風情がある。
Q3 「いかにぞやあらむ」を作者の文意に合わせて訳すと、どれが適切でしょうか?
  • どうだろうかねえ、納得がいかないなあ。
  • どう理解するのがいいだろうか。
  • その思いはさぞや強かったであろう。
Q1
「玉勝間」という題名は、どのような意味だと考えられますか?
  • 本居宣長が、伊勢の国で書き綴った文章であるという意味。
  • 江戸時代にも、文学を極める志を持つ者がいたという意味。
  • 様々な話題を入れた、宝石かごのようなものだという意味。
Q2
「花は盛りに」の段において、兼好法師の自然に対する美意識はどのようなものでしたか?
  • 日本の四季には折々の良さがあるが、やはり桜は満開、月は満月の頃が一番いい。
  • 桜は満開、月は満月の頃ばかりが風流なのではなく、それらを願う心情にも風情がある。
  • 満開の桜、満月の夜だけでなく、鳥のさえずり、吹き抜ける風にも風情がある。
Q3
「いかにぞやあらむ」を作者の文意に合わせて訳すと、どれが適切でしょうか?
  • どうだろうかねえ、納得がいかないなあ。
  • どう理解するのがいいだろうか。
  • その思いはさぞや強かったであろう。
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