NHK高校講座

古典

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第57回 大鏡 (1) 〜三舟の才〜

問題 解答
Q1 「かの大納言、いづれの舟にか乗らるべき。」という道長のせりふからは、どのようなことがわかりますか?
  • 道長も、公任が作文・管弦・和歌のいずれにも優れていることを認めていたこと。
  • 公任が、作文・管弦・和歌のどの舟に乗るかを選べるほど、権力を持っていたこと。
  • 道長が、公任の乗る舟をどれにするか指示できるほど、権力を持っていたこと。
Q2 「心おごりせられし」の意味は次のうちどれですか?
  • 怒ってしまった。
  • うぬぼれてしまった。
  • 途方に暮れてしまった。
Q3 二重敬語は、次のうちどれですか?
  • 逍遥せさせ給ひ
  • 参り給へる
  • 乗らるべき
Q1
「かの大納言、いづれの舟にか乗らるべき。」という道長のせりふからは、どのようなことがわかりますか?
  • 道長も、公任が作文・管弦・和歌のいずれにも優れていることを認めていたこと。
  • 公任が、作文・管弦・和歌のどの舟に乗るかを選べるほど、権力を持っていたこと。
  • 道長が、公任の乗る舟をどれにするか指示できるほど、権力を持っていたこと。
Q2
「心おごりせられし」の意味は次のうちどれですか?
  • 怒ってしまった。
  • うぬぼれてしまった。
  • 途方に暮れてしまった。
Q3
二重敬語は、次のうちどれですか?
  • 逍遥せさせ給ひ
  • 参り給へる
  • 乗らるべき
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