NHK高校講座

古典

理解度チェック

問題作成協力:NHK学園高等学校

第42回 平家物語 (4) 〜能登殿の最期(2)〜

問題 解答
Q1 能登殿が、武器も防具も海に投げ捨ててしまったのはなぜでしょうか?
  • もはやこれまでと死を覚悟し、生かすも殺すも好きにしてくれと開き直ったから。
  • 武具を捨てることにより降参した意を表し、何とか命だけは助けてもらうため。
  • 源氏の武士が自分を恐れていることに気づき、防具まで捨てて挑発するため。
Q2 「弓手」とはどのような意味ですか?
  • 弓を引く方の手、つまり右手のこと。
  • 弓を持つ方の手、つまり左手のこと。
  • 弓のように腕をしならせたということ。
Q3 新中納言知盛は、どうなりましたか?
  • 「見るべきほどのことは見つ」と体に舟の錨を巻きつけ、海に身を投げた。
  • 源氏方に捕らえられ、ついには九郎判官義経の手で処刑された。
  • 捕らえられたが命は救われ、平氏一門の菩提を弔って生涯を終えた。
Q1
能登殿が、武器も防具も海に投げ捨ててしまったのはなぜでしょうか?
  • もはやこれまでと死を覚悟し、生かすも殺すも好きにしてくれと開き直ったから。
  • 武具を捨てることにより降参した意を表し、何とか命だけは助けてもらうため。
  • 源氏の武士が自分を恐れていることに気づき、防具まで捨てて挑発するため。
Q2
「弓手」とはどのような意味ですか?
  • 弓を引く方の手、つまり右手のこと。
  • 弓を持つ方の手、つまり左手のこと。
  • 弓のように腕をしならせたということ。
Q3
新中納言知盛は、どうなりましたか?
  • 「見るべきほどのことは見つ」と体に舟の錨を巻きつけ、海に身を投げた。
  • 源氏方に捕らえられ、ついには九郎判官義経の手で処刑された。
  • 捕らえられたが命は救われ、平氏一門の菩提を弔って生涯を終えた。
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