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問題作成協力:NHK学園高等学校

第41回 平家物語 (3) 〜能登殿の最期(1)〜

問題 解答
Q1 「能登殿の最期」の直前、平氏方はどのような状況でしたか?
  • 総大将である平宗盛が、かろうじて源氏方に捕まらずに持ちこたえていた。
  • 潮の流れに乗ることで、源氏に対して終始有利に戦いをすすめていた。
  • 皇室とのつながりを保証する安徳天皇が、乳母と一緒に入水してしまった。
Q2 「能登殿、いたう罪な作り給ひそ。さりとて、よき敵か。」という新中納言知盛の言葉を、能登殿はどのような意味に受け取ったのですか?
  • 平家滅亡は明白であり、余計な殺生は避けるべきだという意味。
  • 自分の相手としてふさわしい、敵の大将義経と戦えという意味。
  • どうせなら敵の大将義経の手で最期を迎えるべきだという意味。
Q3 義経の軽業は、どのようなところに一番表れていますか?
  • 表に立って能登殿と戦うようにしながら、実際は行き違って直接対決を避けるところ。
  • 長刀を脇にはさみ、6メートルほど離れた味方の舟に、ゆらりと飛び移ったところ。
  • 物のいい武具を装着し自分が大将だとわかるようにして、能登守教経をおびき寄せたところ。
Q1
「能登殿の最期」の直前、平氏方はどのような状況でしたか?
  • 総大将である平宗盛が、かろうじて源氏方に捕まらずに持ちこたえていた。
  • 潮の流れに乗ることで、源氏に対して終始有利に戦いをすすめていた。
  • 皇室とのつながりを保証する安徳天皇が、乳母と一緒に入水してしまった。
Q2
「能登殿、いたう罪な作り給ひそ。さりとて、よき敵か。」という新中納言知盛の言葉を、能登殿はどのような意味に受け取ったのですか?
  • 平家滅亡は明白であり、余計な殺生は避けるべきだという意味。
  • 自分の相手としてふさわしい、敵の大将義経と戦えという意味。
  • どうせなら敵の大将義経の手で最期を迎えるべきだという意味。
Q3
義経の軽業は、どのようなところに一番表れていますか?
  • 表に立って能登殿と戦うようにしながら、実際は行き違って直接対決を避けるところ。
  • 長刀を脇にはさみ、6メートルほど離れた味方の舟に、ゆらりと飛び移ったところ。
  • 物のいい武具を装着し自分が大将だとわかるようにして、能登守教経をおびき寄せたところ。
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