甲府局アナウンサー日記

kainavi-kitchen_title.jpg 放送日:3月15日(水)

今回は、『ウドまるごと1本活用術』です。
ウドを無駄なく使い、サラダ、きんぴら、天ぷらの3品の作り方を教えていただきます。 20170315-1.jpg

管理栄養士の斉藤洋子(さいとう・ようこ)さんに、教えていただきました。 20170315-2.jpg

point-icon26.gif ・ウドは、穂先の部分、茎の部分に分けます。 20170315-3.jpg ・穂先の部分は、太い部分や長いところは2、3等分にカットします。
・続いて、茎の部分を食べやすい大きさに切ります。
・茎の部分の皮をむきます。皮は厚めにむきます。(のちほどきんぴらに使います。)
・皮をむいた後の茎は酢水に、皮は水につけます。 20170315-4.jpg

point-icon27.gif point-icon7.jpg 20170315-5.gif ・酢水につけておいた茎を厚さ5ミリくらいの短冊切りにします。
・きゅうりは、3ミリくらいの短冊切りにします。
・りんごは、4等分にしたものを5ミリくらいのイチョウ切りにします。
・お好みのドレッシングをかけて野菜とフルーツを軽くあえます。 20170315-6.jpg ・ベビーリーフをしいたお皿に盛りつけて、ドレッシングとお好みの木の実(今回は、くるみを使用)をかけます。
・これで1品目の「ウドのサラダ」のできあがりです。

point-icon28.gif point-icon7.jpg 20170315-7.gif ・ウドの皮を千切りにして、アクを抜くために水につけておきます。
・にんじんも千切りにします。
・野菜を炒めていきましょう。
・鍋を熱して、ごま油を入れます。
・ごま油が温まったら、材料を入れていきます。
・水気をしっかりと切ったウドの千切り、にんじんを入れます。
・調味料(だし汁、砂糖、しょうゆ、お酒、みりん)を入れます。
・煮汁が少なくなるまで煮ていきます。
・きんぴらが少ししんなりとしてきたら、ウドのシャキシャキとした食感を残すためにいったん煮汁から出します。 20170315-8.jpg ・そして、煮汁だけを沸騰させます。
・沸騰してきたら、先ほどのウドとにんじんを戻して煮詰めます。
・最後に、お好みでゴマと七味とうがらしをふったら2品目のできあがりです!

point-icon29.gif ・最後は、穂先の部分で天ぷらです。
・軽量カップに卵を割ってしっかりと混ぜます。
・そこに水を足してちょうど200ミリリットルにします。
・同じ分量の薄力粉を合わせます。
・一度ふるっておき、塩を一つまみいれたものを使います。 point-icon20.gif ・2、3回軽く混ぜる程度で、混ぜ過ぎないようにする。粘りを出さないことがポイントです。 20170315-9.jpg 20170315-10.jpg ・180度の油で揚げていきます。
・ここでも練らないようにウドにさっと衣をつけます。
・そして、両面の色がかわるまで揚げたら天ぷらの出来上がりです。

point-icon6.jpg 斉藤先生によりますと、
これからの時期、ウドは旬なのでさまざまなレパートリーを持っていると無駄なくおいしくいただくことができるので、ぜひお試しください、とのこと。

 

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