甲府局アナウンサー日記

県内の旬を訪ねる「甲斐路旬めぐり」のコーナー。今月は、北杜市清里に行ってきました。
実は、わたしは清里育ち。地元を取材して、改めてその魅力に気づかされたり、新しい発見がありました。
そんな中で、嬉しい再会もありました。
清里を一望できる場所を探して、母校の北杜市立高根清里小学校を訪ねたところ、わたしの5・6年生の時の担任、輿水政仁先生が教頭先生として戻っていらっしゃいました。 20170210-1.jpg 小学校の卒業式以来、○十数年ぶりの再会で、昔話に花が咲きました。
取材中だったので早々に引きあげてしまいましたが、また母校に行きたいなと思っています。

今回の甲斐路旬めぐりのテーマは、「極寒の雪山を訪ねる」。
避暑地として有名な清里ですが、真冬でも楽しむことができるんです。
最初に挑戦したのは、スノーシュー。 20170210-2.jpg 西洋のかんじきです。雪の上を楽に歩ける道具なんです。 20170210-3.jpg

冬の森では、鳥やシカなど、動物と出会える可能性もあります。
森から出ると、絶景も。 20170210-4.jpg

さらに、日が暮れてから開かれるイベントもありました。
ナイター営業をしていないスキー場で、リフトに乗って目指すのは、標高1900mの山頂です。 20170210-5.jpg

こちらでは、星空観賞会が開かれています。(開催日は事前にご確認ください)
わたしが訪ねた日は、-10℃まで冷え込みましたが、それでも空全体を埋め尽くす満天の星に、雪の上に寝転がって見ているお客さんもいました。

星座に詳しくなくても大丈夫。レーザーで指して説明してもらえます。 20170210-6.jpg まるでライトセーバーのようでした!!

今月の甲斐路旬めぐりは、2月13日(月)に「かいなび」でも放送予定です。
見逃してしまった方、また、真冬の清里の魅力に興味のある方、ぜひご覧くださいね!

 

  • みなさんの声、気になる情報はこちらから

RSS