くう ねる あそぶ こども応援宣言

思いきり遊び、おなか一杯食べて、ぐっすりと眠る。
この当たり前を、子どもたちみんなに!
私たち大人に何ができるのか、
それぞれの「こども応援宣言」をご紹介します。

  • きじまりゅうたさん:おいしいごはんで元気にすごそう!!

  • ろくはなさん:皆な笑顔で“ありがとう”を心掛ける
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  • 大沢あかねさん:いっぱい遊んで、お友達と楽しい時間を!外で体を使って遊ぶと気持ちよくねられるし、ご飯もいっぱい食べられる。勉強も大事だけれど、子どものうちは、とにかくいっぱい遊んで、お友達と楽しい時間を過ごして欲しいと思います。
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  • さかなクン:全国のお子さまの皆さま!小さな頃に、みるもの、かぐもの、ふれるもの、そして聞くこと、食べることの一つ一つは、たいせつな宝物。
    思いっきり、“五感”で喜びをたくさんゲットしましょうね!
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  • レイラニさん:子どもたちの未来も安心して安全に暮らせるように国を豊かにしていきたい。
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  • 鈴木おさむさん:それぞれその子にあったスピードがある。比べるのではなく、今、目の前にいる子どもの 成長を褒めてあげて、伸ばしてあげるのが大事。
    スピードはみんな違う。それでよい。
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  • 春名風花さん:学校は、子どもが初めて触れる小さな社会。元からあるものにただ従うのではなく、それでいいのかを自分で考え、みんなで話し合い、給食だけじゃなく校則や学校ルールなど少しでも『あれ?』と思う事を、より良く変えて行く事の出来る世界であって欲しいです。
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  • 牛窪恵さん:こどもたちに「楽しそう」「ああなりたい!」と思ってもらえる、大人や社会でありたい……。
    言うは易く行うは難し、でも、すやすや眠るこどもたちの寝顔を見ると「やらなきゃ」と奮起します。
    彼らの無限の意欲と可能性、ゆっくり育ってほしいな♪ →牛窪恵さんのコラムはこちら

  • S☆Kさん:姉弟仲良く育ちますように。
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  • M.Tさん:こどもたちが、毎日笑顔でいられる社会でありますように…。
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  • ジョン・カビラさん:「わたしも、ぼくもOK、 きみもOK! そう、きみはきみのままで、いいんです!」ってみんなが言えて、みんなで分かち合えるといいね!

  • 松岡修造さん:「遊ぶ」という文字の中には、「子」どもがいるんです。つまり、遊びは絶対に子どもの特権。大人が一緒に遊びたいなら、子どもの心になれっ!ということを一番感じます。
    僕は応援団ですから、「遊」と「YOU」、あなたを応援します!!

  • 平野レミさん(料理愛好家):スキンシップとおんなじ様に「ベロシップ」も大切よ。いっしょに作っていっしょに食べる。食べて笑って心も体も大きくなってね。

  • 三池輝久さん(熊本大学名誉教授):「睡眠は大切」と誰もが口にします。しかし今の日本ほど睡眠をないがしろにしている状態は他に例がありません。子どもたちの心と身体の健康を守り育てるために、子どもの「ねる」について皆さんと共に考えていきたいと思います。
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  • 為末大さん:“夢中”の瞬間に人間は一番成長すると思うんですね。でも夢中は教えることができません。分別を押し付けたり、声をかけすぎたりすると夢中は壊れます。触りすぎて壊さぬよう、子どもたちを静かに後ろから見られるような社会が望ましいと思います。
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  • 又吉直樹さん(お笑いタレント・芥川賞作家):子どもたちが、おなかいっぱい食べられないことだけは無くしていきたいですね。そのために、子どものいない僕に何ができるのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

  • 青木さやかさん:娘に対して一番大事にしているのは、自己肯定感をつけさせること。彼女の個性を見つけてほめるようにしています。それと「人と比べない」「フツーを求めない」。自分の子どもだけじゃなく、どの子にも「人生って楽しい」と思ってほしいですね。
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  • 関戸博樹さん(プレイワーカー): 子どもがのびのび遊び育てる社会って、私たち大人にとっても暮らしやすく優しいはず!車のハンドルに「あそび」が必要なように、大人も子どももホッと息をつける遊び場が暮らしの中にある。そんな風景をたくさん作っていきたいです。
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  • 小田雄太さん(ロゴデザイン担当):「くうねるあそぶ」のロゴは、子どもたちが「食う・寝る・遊ぶ」姿をイメージして、 プロジェクトに共感していただけるように作りました。
    「くう」のロゴは、ご飯のやわらかさ、暖かさを丸で表現しました。がぶっと行きましょう!

  • 尾木直樹さん(教育評論家・法政大学特任教授):こどもは「未来からの使者」であり、「社会の宝物」です。「こどものことはこどもに聴こう!!」を合言葉に、こどもとおとなが手を携え、みんながありのままに輝ける、そんな日本にしていきたいですね。
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  • 優木まおみさん:子どもの自由な発想を大人目線で否定しないよう心がけています。一見ガラクタみたいなものでも、子どもにとっては宝物。こどもの気持ちを大人はついつい忘れがちになってしまうので、立ち止まってこども目線で考えるようにしています。

  • 近藤博子さん(気まぐれ八百屋だんだん店主):辛いこと、悔しいこと、腹の立つこと、毎日いろんなことがありますね。でも一人で抱え込まないで。応援団は近くにいますよ。人は、寄り添い合って生きるDNAを持つ生き物。互いの違いを認めて、生きていきましょうね
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  • 小田雄太さん(ロゴデザイン担当):「ねる」のロゴは、寝るときの安心感を角が丸い四角で表現しました。寝るときも全力で休めるように、助け合いが必要ですよね。

  • 柴田愛子さん(保育施設りんごの木代表):「こどもって、どうして危ない事ばかりするの?」「こどもって、どうしてうるさいの?」「こどもって、どうしてすぐ汚すの?」それは、こどもだからです。こどもは子供時代を生きてこそ、地に足がついた人に育つのです
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  • くわばたりえさん:1人目育児「食べてごらん。食べなさい。食べーや!」無理矢理食べさせるんじゃなく、食べる時期を楽しみにすれば良かった…3人目は10カ月で10倍粥。現在2歳、食べる事が大好き。好き嫌いも多いけど、嫌いが好きになる日を楽しみにしよう

  • 山根良顕さん:「食う」「寝る」「遊ぶ」全部大事だし、それをできるようにしてあげるのが親の役目と思います。子どもが生まれてそれがいかに大変か分かって、自分もやってもらったんだから「今度はオレの番だ!」と。心がけてるのは親も一緒に楽しむって事ですね

  • 小田雄太さん(ロゴデザイン担当):「あそぶ」のロゴは、三角形です。3つの図形の中で1番カドが尖っています。豊かな明日を迎えるためには、なによりも今を精一杯あそぶ事が大事だと思います。