くう ねる あそぶ こども応援宣言

震災や天災などの“災害”が発生したとき、子どもたちを守るために必要な情報とはどんなものでしょうか?
こちらのページでは「日ごろの備え」となる、防災や減災のためのヒントを紹介いたします。


1)災害発生時、安否を伝えたい

●連絡手段の命綱 公衆電話

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今の小学生は公衆電話の使い方を知らない子が多いと言われています。スマートフォンや携帯電話が通じなくなったときのために、一度、使い方の練習をしておくとよいかもしれません。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180907/k10011616431000.html?utm_int=netnewsup_contents_list-items_archive_015



●子どもが一人でいるときに被災したら、どうすればいい?
いつ、どこで起きるか予想ができない自然災害。
登下校中や、公園で遊んでいるとき、習い事の行き帰りなど、子どもが「一人」でいるときに災害が起きる可能性がないとは言えません。
もしも、子どもが一人でいるときに災害にあったら、どうすればいいのか?
防災士の柳原志保さんに、アドバイスを伺いました。
http://www.nhk.or.jp/kodomo-pj-blog/article/314832.html




2)避難中の配慮

●アレルギー対応食の備蓄と管理 早急な対応を
避難所に『食物アレルギー』に対応した食品がないと、何も食べることができない―。
厚生労働省によると、1歳までの乳児の10人に1人は何らかの食物アレルギーがあると考えられています。しかし、いまだにアレルギーがある子どもたちの災害時の危機的な状況は、なかなか共有されていません。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/10/1031.html

 

●娯楽がないと人間でいられない
子どもが感じる不安やストレスは、大人が思っているより深刻な場合もあり、家の中や避難所でずっと過ごしていると緊張感が続いてしまいます。タイミングを見計らいながら、子どもたちの遊びの時間や場所を確保するには?
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180913/k10011628951000.html?utm_int=netnewsup_contents_list-items_archive_009

 

●“ずっと揺れてる” これって地震酔い?
「地震酔い」の症状がある場合、どうしたらよいのでしょうか。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180918/k10011634721000.html?utm_int=netnewsup_contents_list-items_archive_007



 

※情報は、適宜更新していきます。
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